「人生って何なんだろう」YOSHIKIが手術前の複雑な心境を吐露

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[2017/5/16 10:48]

X JAPANのYOSHIKIが米国時間16日に緊急手術

X JAPANのメンバーYOSHIKI(ドラム、ピアノ)が5月16日(米国時間)に頚椎人工椎間板置換の緊急手術をアメリカ・ロサンゼルスで受けることが5月10日に明らかになった。彼は身体を酷使する激しいドラムプレイにより2009年7月に頚椎頸椎椎間孔狭窄症と診断され、頸椎椎弓切除・頸椎椎間孔切除というふたつの手術を受けていた。しかし約半年前から頸椎椎間板ヘルニアの悪化で、手と腕に麻痺や強度のしびれなどの症状が表れ、すでに演奏にも支障をきたしていたという。このたび病院で精密検査を受けた結果、左腕の神経根障害および椎間板(C5-C6の位置)に椎間板ヘルニアがあると診断され、手術を決断することとなった。

YOSHIKI

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手術前の複雑な心境を吐露……ファンからは声援届く

そんな彼は5月16日(日本時間)にInstagramを更新。YOSHIKIはピアノの上に横たわる自身の写真とともに「明日、手術。人生って何なんだろう。。」とコメントし、手術前の不安が垣間見える心境を吐露している。この投稿にファンからは「不安ですよね。無事終わりますように、祈ってます」「いろんなことを乗り越えてきた姿は私の希望となっています。今回も乗り越えられると信じてます!」「大丈夫!みんながついてるよ!」「またライブで元気な姿と笑顔に会えることを信じています」「ずっと待っているので、ゆっくり体を治してください」「更にパワーアップするyoshikiさん待ってます」と、多くの声援が寄せられている。

YOSHIKI Instagram

今回の手術により5月に予定されていたYOSHIKIのスケジュールはすべてキャンセルされたが、7月以降の予定は調整中とのこと。彼がじっくりと治療に専念し、万全な状態でふたたび元気な姿をみせてくれることを心から願いたい。

[耳マン編集部]