秋元康プロデュースの二次元アイドルユニット、声優メンバーがついに明らかに!

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[2017/5/23 11:00]

結成半年を控えて満を持してのお披露目!

秋元康が総合プロデュースを務め、アニプレックス×ソニー・ミュージックレコーズが手がけるアイドルグループ「22/7」。その8人のメンバーが5月20日に開催された朗読劇第二回公演で、初めてファンの前に登場した。

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秋元流・朗読会の演出とは?

22/7は、応募総数10,325人の中から選ばれたメンバーたちによる、秋元康プロデュースの新たなアイドルプロジェクト。といっても選ばれたのは“声優”。今回のアイドルユニットは“二次元アイドル”で、日本のアニメ界を代表するクリエイターが生み出したキャラクターたちと、その声優たちによって構成されている。

4月21日に行われた、22/7の初回公演が好評を博し、その声に応える形で急遽再演となった5月20日の第二回公演。初回公演と同じく、舞台上に声優は登場しない形での朗読劇で、6話にわたり青春ストーリーやファンタジー・ラブストーリー、コメディチックなストーリーといった物語が繰り広げられた。また各話の間には、ストーリーをイメージさせる乃木坂46や欅坂46の楽曲が挿入されており、まさに秋元康ならではの演出となっていた。

サプライズで初お披露目

第二回公演では、すべての物語の朗読終了後、8人のメンバー本人が舞台上に突然登場した。ファンの前に初めてお披露目されたということで、メンバーが一人ずつ自己紹介。斎藤ニコルを演じる花川芽衣は「斎藤ニコルちゃんは可愛いアイドルキャラなので、その可愛らしさを表現できるよう、私も可愛らしさを大切に頑張りたいと思います」と意気込みを表明するとともに、青森県出身ということで津軽弁も披露した。そのほか、特技が裁縫という白沢かなえ(丸山あかね役)や、日本語、英語、スペイン語のトリリンガルというロサンゼルス出身の天城サリー(藤間桜役)をはじめとするメンバーたちが自身の個性を活かしたトークで会場を沸かせた。なかでも滝川みう役の西條和は、“石鹸を切っている動画を見ることが趣味”と公式プロフィールに記載していたが最近は「スポンジを握る動画を見ること」にハマっていると告白。なかなかの個性派が集まったようだ。

22/7 (C) Sony Musix Labels Inc.

ようやくメンバーも明らかになり、今後の活動に期待が高まる22/7。早くも6月24日に第三回公演の開催も決定した。まもなく結成半年を迎える彼女たちから目が離せない。

[HEW]