YOSHIKIが痛々しい手術跡を公開……「また這い上がる」と意欲みせるも多くのファンは……

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[2017/6/3 10:00]

「手術後。。まだ痛い、でもまた這い上がる」

5月16日(米国時間)にアメリカ・ロサンゼルスの病院にて頚椎人工椎間板置換の緊急手術を行ったX JAPANのYOSHIKIが、Instagramにて手術の跡を公開。「手術後。。まだ痛い、でもまた這い上がる」とのコメントとともに、傷の保護パッドを貼った首元の写真をアップした。

YOSHIKI Instagram

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身体を激しく酷使するドラムプレイと過密スケジュールの積み重ねにより持病のヘルニアが悪化し、頚椎人工椎間板置換の緊急手術を受けることになったYOSHIKI。手術を受ける際、自ら「今回は首の前の部分を切開し、人工の椎間板を頚椎と頚椎の間に入れます」と説明していたが、公開された写真は説明どおり喉のあたりに傷口があるとみられ、まだ赤みを帯びているようで痛々しい。

ファンは「無理しないで」「お大事にしてください」

術後すぐにスタジオに向かったという仰天のエピソードも明かされているYOSHIKI。「また這い上がる」と一刻も早い復帰に意欲をみせる彼だが、多くのファンは「無理しないで」「お大事にしてください」「頑張りすぎないでください」といったコメントを寄せており、安静にしていてほしいと願っている様子だ。YOSHIKIは7月に開催予定のX JAPANのコンサートを「やるつもりでいます」とコメントしており、続く投稿でも「I’ll be back」「不可能はない」と復帰に向けて意欲たっぷりにコメントしているが、多くのファンが願うとおりにまずはしっかりと体を休めてほしいと願うばかりだ。

[耳マン編集部]