チャットモンチー、ボーカル橋本の声帯炎で再びライブ中止

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[2017/6/20 17:25]

ボーカルの橋本絵莉子が急性声帯炎

ガールズバンド、チャットモンチーが本日6月20日に予定していた東京・六本木EXシアターでのライブを中止とすることを発表。「ボーカルの橋本絵莉子が、医師より急性声帯炎、および音声障害との診断を受けたため」と説明されており、後日、振り替え公演が開催されるという。

チャットモンチー。左から福岡晃子(ベースほか)、橋本絵莉子(ボーカル、ギター)

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バンドのホームページやSNSでは中止・延期の報告とともに「公演が延期になってしまいました。楽しみにしていてくれた皆さん、遠方から向かって来てくれている皆さん、本当にごめんなさい」「直前のお知らせとなり、大変申し訳ございません」との謝罪文も掲載されている。発表がギリギリとなってしまったところからも、直前まで開催を検討していたことがうかがえる。

4月のライブも急性声で中止に

チャットモンチーは3月より、今回のライブも含むツアー『チャットモンチーと機械仕掛けの秘密基地ツアー2017』を開催中だが、4月27日の北海道・札幌PENNY LANE24公演、4月28日の北海道・帯広MEGA STONE公演も橋本の声帯炎により6月末に延期予定。多くのファンが橋本の体調を心配する声をあげているが、しっかりと休養をとり、その透き通るような歌声を再びステージ上で響かせてほしいと願う。

[耳マン編集部]