三浦大知、スタイリッシュな“パーデンネン”で明石家さんまのトラウマ克服!? 初バラエティで受けた洗礼も明かす

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[2017/6/27 19:00]

三浦大知が『第2回明石家紅白!』に出演

歌手の三浦大知が6月26日放送の『第2回明石家紅白!』に出演し、過去に明石家さんまと共演した際に“トラウマ”を背負ってしまったことを告白した。

三浦大知

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『明石家紅白!』は音楽通であるさんまが「今、会いたいアーティスト」をゲストに招く音楽番組。三浦は楽曲『Cry & Fight』のパフォーマンスにて堂々たる歌とダンスを披露。パフォーマンスが終わり、さんまの元に戻ってきた三浦は意を決したように「話したいことがあるんですけど、トラウマがありまして……」と切り出す。実は、10年以上前、三浦がほぼ初めて出演したトークバラエティ番組が『踊る!さんま御殿!!』だったそうだ。

初バラエティでさんまに受けた“洗礼”を明かす……

三浦は「初めてなので、自分の立ち位置がわからなかった」と振り返る。それでも“爪痕を残さねば“との思いからお笑い芸人に負けじとリアクションし空回りしていた結果、さんまに「お前、今流れ違うから」とにらまれてしまったことを告白。また、その収録前にさんまのもとに挨拶に行き「お時間あったらぜひ聞いてください」と自身のCDを渡したところ、さんまに「ごめん、ごめん。俺、時間ないねん!」と言われてしまったというエピソードも明かした。

“パーデンネン”をスタイリッシュにアレンジしトラウマを克服!?

三浦の告白にスタジオからは悲鳴が上がり、さんまは苦笑いで弁解する。「トラウマを克服したい」という三浦は、さんまのギャグ“パーデンネン”を彼流にアレンジしたスタイリッシュなダンスを披露した。さんまもバックダンサーを従えて三浦流の“パーデンネン”に挑戦するなど、スタジオは大盛り上がりに。さんまは三浦が気に入ったのか、番組ではその後もちょくちょく彼をイジっていた。今回の放送にて三浦は無事トラウマを克服し、爪痕を残すことができたようだ!?

[耳マン編集部]