RIZE×Char&金子マリの夢の親子初共演! あの曲でラップパートを担当したのはまさかの!?

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[2017/8/17 11:05]

夢の親子初共演でファン悶絶の演出が……!?

8月11日、12日に北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで開催された野外ロックフェス『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO』にてロックバンドRIZEと、メンバーの肉親であるギタリストのChar、歌手の金子マリとのコラボレーションが実現。ファン悶絶の演出も生まれたようだ。

RIZEとChar&金子マリ。左からKenKen(ベース)、金子マリ、金子ノブアキ(ドラム)、JESSE(ボーカル)、Char、Rio(ギター)

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RIZEはイベント2日目となった12日、メインステージのセミヘッドライナーとして登場し、Char&金子マリとのコラボレーションを実現させた。白熱のパフォーマンスのなか、ボーカルのJESSEが「Special guest we have, Char.」と、自身の父であり日本を代表するギタリストのCharを紹介。そして、Charが60歳を迎えたときにJESSEが作詞・作曲して贈った楽曲『I’m just like you』をともに演奏した。続いて「竹中家(JESSEの姓)が出たので、次は金子家」というMCのあと、ドラムの金子ノブアキ、ベースのKenKenの母であり歌手の金子マリが登場。RIZE&Charで彼女のグルーヴィなナンバー『ありがとう』を演奏し、会場をわかせた。

ライブの様子

同曲では、金子ノブアキ、KenKenが金子マリの伸びやかな歌声に寄り添うようにリズムを生みだし、Charの歌うようなギターが彩りを加えていく。そんな演奏に乗せてJESSEがそれぞれの親への感謝をラップするなど、普段のRIZEのライブでは観ることのできないない貴重なステージングとなった。さらに、RIZEのナンバー『heiwa』へと続き、親から子や孫へ繋げていきたい平和への願いが込められた同曲が、まさに親子によって紡がれた夢のセッションで届けられた。

定番曲『カミナリ』で起こったミラクル

再びRIZEのステージに戻り、ラストの『カミナリ』へと突入する。名乗りをあげたオーディエンスのなかから、JESSEが曲中のラップパートを歌うファンを選んで歌唱させるのが同曲の“鉄板”の演出なのだが、この日は「ぜひこの人を」と金子マリを指名。超貴重な金子マリのラップにファンも悶絶。会場のボルテージは最高潮に達したことは言うまでもない……。

まさに唯一無二のパフォーマンスで会場をわかせたRIZEは、2017年で結成20周年を迎え、9月6日にはアルバム『THUNDERBOLT〜帰ってきたサンダーボルト〜』をリリース。さらに12月20日には日本武道館での初ワンマンライブを控えている。勢い増す彼らにますます注目だ。

[耳マン編集部]