「言葉にならないほど幸せ」三浦大知、ドリカムによる楽曲提供に大感激

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[2017/9/6 11:36]

ドリカムが三浦大知に楽曲提供!

“ドリカム”の愛称で知られるバンドDREAMS COME TRUEの吉田美和と中村正人が、歌手の三浦大知に楽曲を提供したことが発表された。気になる楽曲タイトルは『普通の今夜のことを —let tonight be forever remembered —』。作詞を吉田が、作曲を吉田と中村が担当した。

DREAMS COME TRUE。左から中村正人、吉田美和

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三浦は『決戦は金曜日』を“踊れる”アレンジでカバー

三浦は、7月にリリースされたドリカムを愛してやまないアーティストが思い入れのあるドリカムナンバーをカバーするアルバム『ドリウタ』にも参加しており、同アルバムでは『決戦は金曜日』をカバー。彼は“踊れるアレンジにしたい”との思いから同曲をセレクトし、ダンスミュージックのトレンドを取り入れながら原曲が持つファンキーさやグルーヴを混ぜ合わせたアレンジに仕上げた。また、ドリカムと三浦は同月に開催されたイベント『ドリウタフェス2017』で共演し、同曲にてコラボレーションを果たした。曲中では吉田と三浦が一緒にダンスをするといったサプライズな場面もあり、会場は大いな盛り上がりをみせた。

三浦大知

こうした一連の流れを経て、今回ドリカムが“三浦大知をイメージした楽曲”を制作。完成した楽曲『普通の今夜のことを —let tonight be forever remembered —』は9月27日に配信限定シングルとしてリリースされる。まさに“胸熱”なコラボを、ぜひ楽しみにしておこうっ。

『普通の今夜のことを —let tonight be forever remembered —』 ジャケット

DREAMS COME TRUEコメント

「大知くんがこういうメロディーを歌ったらきっとカッコいいだろうね!」という吉田の一節のメロディーが種となり、音楽の神様と何度もやり取りをして完成した楽曲です。
「どんなときもカッコよくてスマイル全開の大知くんのプライベートが、実はこの詩の世界みたいだったらヤバい!」と変な妄想をする中村。
『普通の今夜のことを — let tonight be forever remembered —』をライヴでパフォーマンスをする大知くんを見る日が待ち遠しい。
ちなみに、レコーディング制作中の仮タイトルは『DAICHI』だったので、NEW YORKでも現地のスタッフが「DAICHI!DAICHI!」と連呼していました。

三浦大知コメント

夢が叶いました。ドリカムさんが三浦大知をイメージして曲を作る。
こんな事が現実になるなんて本当に言葉にならないほど幸せです。
ドリカムさんが紡いでくださった1つ1つの言葉、音、想いを噛み締めながら大切にレコーディングさせていただきました。ドリカムさんに、ドリカムさんが生み出してくださった音楽に、少しでも恩返しができる様にこれから大事に大事に歌わせていただきたいと思います。
最高の楽曲、最高の経験、最高の喜びを今胸に刻み中です。

[耳マン編集部]