YOSHIKI、アメリカのハリケーン被害者に1127万を寄付「1日でも早い回復を祈っています」

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[2017/10/11 18:41]

今夏、アメリカは甚大なハリケーン被害に遭う

X JAPANのリーダーYOSHIKIが、アメリカのハリケーン被害者に約1,127万円(10 万ドル)を寄付した。

寄付を発表するYOSHIKI

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米ニューヨークのブライアント・パーク・ホテルで10月9日(現地時間)、X JAPANのドキュメンタリー映画『WE ARE X』特別上映会が開催された。上映会の終了後にYOSHIKIが登場し、寄付金の贈呈式が行われた。

アメリカでは今夏に史上初めてふたつの猛烈なハリケーンが上陸し、テキサスやフロリダ州で甚大な被害が生じた。10月7日にも新たなハリケーンがルイジアナ州に上陸している。YOSHIKI は今回の寄付に関して、「僕は日本出身ですが、 今は米国に住んでいます。2011年の東日本大震災で日本がかつてないほどの被害に遭った時米国の皆さんは温かい支援の手を差し伸べてくれました。とても感謝しています。今後、アメリカもできる限りサポートして行きたいです。今回被害に遭われた皆様の1日でも早い回復を祈っています」とコメント(コメントは英語を翻訳したもの)。ハリケーン被災者に一刻も早い支援を届けるため、グラミー賞を主催することで知られるレコーディング・アカデミーのチャリティ財団MusiCaresを通じて、日本円にして約1,127万円(10万ドル)を寄付した。YOSHIKIは9月にもテキサス州のハリケーン被害者に2万5000ドルの寄付を行っている。

国内外問わず継続的な支援を続けるYOSHIKI

YOSHIKIは、2011年にはX JAPANのラストライブで使用したクリスタルピアノを震災直後復興支援のためにチャリティーオークションに出品し、落札金額約1,100万円を被災地に送り、2015年にはライブの収益金約2,829万円を『中央共同募金会』に寄付、2016年の熊本自身の際にも1,000万円の義援金を送っている。そのほかにも、メイクアウィッシュ財団や米ボインツ・オブ・ライト財団への寄付など、国内外問わず継続的な支援を継続している。

[耳マン編集部]