イエモン、釜山国際映画祭のレッドカーペットに登場!「真面目すぎたかな。もう1回歩きたい」

ニュース

[2017/10/13 12:06]

イエモンの4人が釜山国際映画祭のレッドカーペットに登場!

2016年に15年ぶりの“再集結”を果たした4人組ロックバンドTHE YELLOW MONKEY(以下、イエモン)。彼らが2016年に行ったツアーに密着したドキュメンタリー映画『オトトキ』(11月11日全国公開)が『第22回釜山国際映画祭』ワイド・アングル部門へ正式出品され、開幕式にて日本人ロックバンドとして初めて同映画祭のレッドカーペットに登場した。

<耳マンのそのほかの記事>

『オトトキ』の監督を担当し、彼らの復活劇の1年間を追いかけたのは、現代アーティスト・ピュ〜ぴるのドキュメンタリー作品『ピュ〜ぴる』や、2015年に公開された映画『トイレのピエタ』で数々の映画賞に輝くなど、注目を集めている映画監督・松永大司。同作は今回の釜山国際映画祭でのワールドプレミア上映に続き、『第30回東京国際映画祭』においても特別招待作品としてジャパンプレミア上映が予定されている。

吉井和哉「真面目すぎたかな。もう1回歩きたい」

今回、釜山国際映画祭でのレッドカーペットを歩いた感想をメンバーの吉井和哉(ボーカル)は「初めてで緊張したんですけど、真面目すぎたかな。もう1回歩きたい」と語り、菊地英昭(ギター)は「松永監督が撮るとなれば、何か待ち構えてるんじゃないかって思ってましたが、まさか釜山でこういう体験ができるとは!」とコメント。廣瀬洋一(ベース)は「海を見渡せる感じなど、すごく映画と相性がいい街だなと思いました。いつかライブで来たいです」と釜山の魅力を語り、菊地英二(ドラム)は「素晴らしい作品ができて、こういうところまでこれちゃうっていうのは、ロックを信じてやってきてよかったな」と喜びを明かした。

左から松永大司、THE YELLOW MONKEY(廣瀬洋一、菊地英昭、吉井和哉、菊地英二)

なお、同作の主題歌となる彼らの新曲『Horizon』は菊地英昭が作詞・作曲を担当。同作のために書き下ろされた楽曲が映画の世界観と深く共鳴し合い、作品を彩る。また、今回の釜山国際映画祭の模様は11月5日20時30分よりスペースシャワーTVにて『THE YELLOW MONKEY ドキュメンタリー映画「オトトキ」公開記念SPECIAL』としてオンエア予定。こちらもぜひ楽しみにしておこう。

『映画「オトトキ」予告』
[耳マン編集部]