ホリエモンがプロデュースするアイドルの専用劇場が六本木に!「お金持ちが一番金を使うのは六本木と銀座」

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[2017/11/30 11:03]

化粧禁止のすっぴんユニット!?

ホリエモンこと堀江貴文がプロデュースするアイドルユニット「東京藍小町」と「九尾狐-QPICCO」の専用劇場『Magic & Live iQ』が12月1日に六本木にオープンすることが明かとなった。

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東京藍小町と九尾狐-QPICCOは“パクリ問題”でも話題となった『第一回ホリエモンアイドルオーディション』(9月10日に開催)に合格したメンバーで結成されたアイドルグループ。前者は「すっぴん」、後者は「イリュージョン」をコンセプトに掲げている。

東京藍小町はなんと化粧禁止(リップクリーム、ハンドクリームなどは可)で素顔のままのアイドルとして活動していくという。一方、九尾狐-QPICCO-はイリュージョンをコンセプトにしたアイドルユニット。マジックやイリュージョンの修行を積みながら世界に通用するイリュージョンアイドルを目指すという。

東京藍小町。上段左から大川紗也乃、池田杏菜、住久凛、平井杏。下段左から山田悠理、清水梨紗、植村明日香
九尾狐-QPICCO。左から濱田梨華子、渡邉樹莉、結城ちか、吉沢朱音、松尾百華

「お金持ちが東京で一番金を使うのは、六本木と銀座」

11月26日にお披露目ライブと記者会見が開催され、堀江氏は六本木を劇場の場所に選んだ理由として「お金持ちが東京で一番金を使うのは、六本木と銀座。六本木は世界のお金持ちもやってきて、お金を使う。アイドルといえば秋葉原だけど、アキバにはそういう人たちは行かない。しかし、六本木にはかわいらしいアイドル系の人を見られるお店はない。六本木に劇場を作れば結構いけるんじゃないか」とコメント。わずか2ヶ月半で完成したというから驚きだ。

さらに堀江氏は、聞かなくなったCD、売れなくなったCD、大量廃棄されるCDなどの問題を解決するために、CD型のチョコレートを配布し、QRコードによる楽曲ダウンロードを提案。今後もならではの革新的なアイデアが注ぎ込まれたアイドルグループの活動に注目したい。

[耳マン編集部]