中島美嘉×HYDEが『NANA』以来13年ぶりのタッグ! 注目のアニメ『ダリフラ』主題歌に決定

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[2017/12/14 11:08]

中島美嘉×HYDEが『NANA』以来13年ぶり2度目のタッグ!

L'Arc-en-CielやVAMPSのボーカリストであるHYDEが、歌手の中島美嘉に楽曲提供とプロデュースをした楽曲『KISS OF DEATH(Produced by HYDE)』が完成した。ふたりのタッグは2005年に公開された映画『NANA』の主題歌でもありヒットを記録した楽曲『GLAMOROUS SKY』から13年ぶり、2度目となる。

中島美嘉

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HYDE

『KISS OF DEATH(Produced by HYDE)』は2018年1月より放送開始予定で、早くも注目を集めているアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』の主題歌に決定し、同作のストーリーとリンクした歌詞と疾走感あふれるサウンドに中島のクールな歌声がマッチした作品。『GLAMOROUS SKY』を彷彿とさせながら、さらなる進化を遂げた楽曲に仕上がっている!

HYDE「僕も気に入った作品が出来ました。ダリフラも美嘉ちゃんも運がいい」

今回、豪華タッグが再び実現したことについて中島は「今回この素晴らしい作品に歌という形で参加できた事、そしてHYDEさんからまたこんなにも素晴らしい楽曲を提供して頂けた事、本当に嬉しく思います。アニメの世界と、とても合ったこの曲を沢山の人に聴いて頂けるように自分なりに大切に歌わせて頂きます。『ダリフラ』と一緒に『KISS OF DEATH(Produced by HYDE)』を楽しんで頂けたら幸せです!」と喜びを語り、HYDEは「僕も気に入った作品が出来ました。ダリフラも美嘉ちゃんも運がいい」とコメント。また、同アニメの主題歌起用について錦織敦史監督は「中島美嘉さんの持つミステリアスな雰囲気がヒロインのゼロツーに少し被る気がして、今回主題歌をお願いさせて頂きました。曲をいただいた時の感動は凄かったですね、エモーショナルで艶っぽくて。この歌から逆にインスピレーションを貰って、アニメ本編に活かすことができるよう頑張ります!」と語っている。

なお、同曲の音源入りアニメスポット映像が本日14日よりYouTubeにて公開された。アニメと音楽がどんな化学反応を起こすのか、全貌が明らかになるひと足前にチェックしてみてはいかがだろう?

耳マン編集部