石野卓球、サンレコ最新号で35年のクリエイター人生を愛機とともに振り返る!

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[2017/12/19 17:29]

石野卓球がサンレコ最新号に愛機とともに登場!

12月25日に発売されるサウンドクリエイターのための音楽専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン 2018年2月号』に電気グルーヴのメンバーでソロでも活躍する石野卓球が登場。表紙には石野自ら「実際のドラムやベースの音じゃなけど、それだけでキットが組める。本当に楽器だと思う」と語る愛用の機材・ROLAND TB-303とともに写る撮り下ろし写真が使用されている。

『サウンド&レコーディング・マガジン 2018年2月号』 表紙

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35年におよぶクリエイター人生や最新アルバムを機材面から紐解く

さらに同誌では『祝・クリエイター人生35年!そのサウンドを機材面からクロニクる』と題し、石野へのロングインタビューも敢行。12月27日にリリースされるニューアルバム『ACID TEKNO DISKO BEATz』や2018年1月24日にリリースされる8枚組におよぶCD BOX『Takkyu Ishino Works 1983~2017』をはじめ、彼の過去の作品がおもに機材の側面から語られる19ページ大ボリュームの特集も掲載される。

特集では石野が実際にこれまで使用してきた機材の写真も多数掲載され、『Takkyu Ishino Works 1983~2017』の全102曲をリマスタリングしたエンジニア・木村健太郎氏へのインタビューや、彼の使用機材を振り返る “Equipment History”など、ファンにはたまらない内容が満載。ぜひ作品とともにチェックしてほしいっ!!

[耳マン編集部]