次なるボーカリストは一体!? MONDO GROSSO新曲が吉岡里帆主演ドラマの挿入歌に決定!

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[2018/1/10 11:15]

MONDO GROSSOの新曲が吉岡里帆主演ドラマの挿入歌に!

2017年に14年ぶりの活動再開を果たし音楽シーンを圧巻した大沢伸一のソロプロジェクト・MONDO GROSSOが、新曲『偽りのシンパシー』を発表することが明らかになった。同曲は1月16日よりスタートするドラマ『きみが心に棲みついた』の挿入歌として起用される。

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同ドラマは『2017ブレイク女優ランキング』(ORICON NEWS発表)で首位に輝くなど大きな注目を集める女優・吉岡里帆の連続ドラマ初主演作。主人公を演じる吉岡が桐谷健太と向井理が演じる対照的な魅力を持つふたりの男性のあいだで揺れ動く、新感覚の三角関係ラブストーリー。スリリングなドラマのストーリーをMONDO GROSSOの音楽がどう彩るかも楽しみだ。

左から桐谷健太、吉岡里帆、向井理

次なるボーカリストは一体……!?

MONDO GROSSOは、2017年6月にリリースした初の全編日本語詞で制作されたアルバム『何度でも新しく生まれる』にて、女優の満島ひかりやアイドルグループ乃木坂46のメンバー齋藤飛鳥、はたまた“無名の主婦”に至るまでさまざまなボーカリストを起用。その“声”のプロデュースに定評のあるMONDO GROSSOだけに、ドラマ挿入歌となる新曲のボーカリストに誰が抜擢されたのかも気になるところ。

大沢伸一

注目の楽曲とボーカリストは、16日22時より放送される同ドラマの第1話とともに明らかになる。ぜひ楽しみにしておこう!

耳マン編集部