「表現力は想像以上」MONDO GROSSO新曲はBiSHのアイナ・ジ・エンドがボーカルだった!

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[2018/1/17 19:42]

天性のハスキーボイス、アイナ・ジ・エンドが大抜擢!

TBS系にて放送がスタートしたドラマ『きみが心に棲みついた』に、大沢伸一のソロプロジェクトMONDO GROSSOの書き下ろし新曲『偽りのシンパシー』が挿入歌として起用され、ドラマの初回放送とともに楽曲が初オンエアされた。伏せられていた同曲のボーカリストはなんとBiSHのアイナ・ジ・エンド。音楽界、アイドル界で大きな注目を集めている彼女だが、予想外とも言える大抜擢となった。

アイナ・ジ・エンド

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BiSHは“楽器を持たないパンクバンド”を掲げて活動している女性6人組グループ。2016年にメジャーデビューし、2017年には単独で幕張メッセイベントホールでの単独ワンマンライブをソールドアウトさせ、2018年5月22日には横浜アリーナにて単独ライブを行うことが決定している。 アイナ・ジ・エンドは、その圧倒的でパワフルなハスキーボイスを武器に、アーティストやメディアからも高い評価を受けている。まさにその声の魅力が、今回のMONDO GROSSO新曲ボーカリストに抜擢される理由となったという。

大沢伸一

MONDO GROSSOは、2017年6月にリリースした初の全編日本語詞で制作されたアルバム『何度でも新しく生まれる』にて、女優の満島ひかりやアイドルグループ乃木坂46のメンバー齋藤飛鳥、はたまた“無名の主婦”に至るまでさまざまなボーカリストを起用してきた。今回の大抜擢について大沢は「彼女の楽曲に対するボーカル表現力は想像以上で、新鮮な驚きと喜びを貰いました。連続テレビドラマの挿入歌を担当するのも初なので楽しみ」とコメントしている。

「いつかMONDO GROSSOにプロデュースしてもらいたい」

アイナ・ジ・エンドは、母親が大沢の大ファンであったため、幼い頃よりMONDO GROSSOの音楽を聴いていたという。BiSHに加入した頃より「いつかソロで歌える事があったら MONDO GROSSOにプロデュースしてもらいたい」と熱望していたというエピソードもあり、彼女自身にとっても、まさに夢叶う大抜擢だったようだ。

『きみが心に棲みついた』は最も旬な女優・吉岡里帆の初主演ドラマ。桐谷健太と向井理が演じる対照的な男性の間で揺れ動く、新感覚のラブストーリーになっているが、第1話のなかでも最もスリリングなシーンをMONDO GROSSO『偽りのシンパシー』が彩った。

左から桐谷健太、吉岡里帆、向井理

同曲のリリース情報はまだ発表されていないが、早くも2018年の最注目の1曲と言えそうだ。

MONDO GROSSO『偽りのシンパシー [Vocal : アイナ・ジ・エンド(BiSH)]』Teaser 2
[耳マン編集部]