篠原ともえ、シノラー時代のデザイン画を公開……貴重な資料にファン興奮

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[2018/4/11 14:59]

シノラーファッションはこうして生まれていた!

タレントの篠原ともえがInstagramを更新し、“シノラー”時代のデザイン画を公開。一世を風靡した彼女の個性的なファッションがどのように生まれていたのかがわかる貴重な資料に、ファンも興奮の声をあげている。

篠原ともえ Instagram

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1990年代後半に独自のファッションセンス&個性的なキャラクターでシノラーブームを巻き起こした篠原。そんな彼女は4月11日にInstagramを更新すると、「シノラー時代のデザイン画。空き時間など思いついた着たいファッションメモしたり、スタイリストさんに集めてもらったりしてました」とのコメントとともに、自筆と思われるスタイリングのデザイン画を公開した。1998年に描いたもののようで、トップスには「白」「ピンク」「紺+アズキの線」「フリフリ」などのディティールが注記されており、「新宿アルタのスーパーラヴァーズの近くのお店(PINKなんとか)」と、そのトップスを見つけたお店について書かれたと思われるコメントも記されている。

「懐かしい」「今も好きですがこの頃も好きでした」

続けて、シノラー初期だという「タンクガール&ロリータミックス」、そして「シノラーぬいぐるみ期」の写真を投稿。どちらもオリジナリティあふれるファッションとなっているが、これらもデザイン画を描いて緻密にスタイリングされたもののようだ。ブームの裏には物づくりに対するプロフェッショナルな姿勢があったことがうかがえ、そんな彼女の投稿には「懐かしい」「今も好きですがこの頃も好きでした」「小学校の時真似してました」「描いてたんだ…」など、当時を懐かしむ声や感心する声が寄せられている。

篠原ともえ Instagram
篠原ともえ Instagram

自身のステージ衣装をはじめ、さまざまなアーティストの衣装デザインを手がけている彼女は、洋服作りに関する書籍も出版しており、2月には子供服の作り方に関する『ザ・ワンピース for KIDS 篠原ともえのソーイングBOOK』を出版。これを記念して、4月28日には東京ビッグサイトで子ども向けファッションイベント『シノラーキッズコンテスト』を開催する。

[耳マン編集部]