稲垣吾郎、昔は“引っ込み思案のゴロウ少年”だった!? 幼少期の意外なエピソードを明かす……

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[2018/5/1 13:02]

稲垣吾郎が幼少期のエピソードを振り返る……

SMAPの元メンバーでタレントの稲垣吾郎が5月1日にブログを更新。長年芸能界の第一線で活躍している彼だが、幼少期は引っ込み思案な性格であったことを明かした。

稲垣吾郎 オフィシャルブログ

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同エントリーにて彼は「芍薬、立派に咲いてますよ」「コロッとした蕾から大輪の花へ その美しさに気づいてないからこそ、人を魅了するのでしょうね」と独自の感性が光るコメントとともに、美しい芍薬の写真を掲載。さらに「芍薬を見ていると、幼稚園のお遊戯会にあったフワフワな紙のお花を思い出しませんか」と切り出し、自身の幼少期の思い出を綴った。

稲垣吾郎 オフィシャルブログ

「役を演じる時の安心感と心地良さは、この頃に芽生えたのかもしれません」

彼は「引っ込み思案のゴロウ少年は、学芸会や運動会など、人前に出て自分をアピールすることが苦手でした」と当時の自分が引っ込み思案な性格であったことを明かし、「ライオンの仮面を被った瞬間、ホッとした記憶が。きっと、勇ましいライオンとは対照的な表情を仮面の内側に隠していたのでしょう・・」と、劇でライオンの役を演じたときに感じた思いを告白。「そんな自分がこの仕事をしているのだから、不思議なものです・・」「もしかしたら、そんな自分だからこそ、この仕事を選んでいるのかも」と綴り、「役を演じる時の安心感と心地良さは、この頃に芽生えたのかもしれません」と、自身が芸能の道に進んだルーツについて振り返った。

この投稿にファンからは「芍薬見事に咲いてますね 幼い頃のシャイな吾郎さんに会って見たかったです」「ごろちゃんは俳優さんになるべきしてなったのかもしれないですね」「芍薬のお話からゴロウ少年のお話も聞けて嬉しかったです」と貴重なエピソードを喜ぶ声があがっている。

繊細な文体で綴られる彼のブログには「吾郎ちゃんのブログにいつも癒されてます」「いつも素敵な言葉を届けてくださってありがとうございます」といった好評のコメントも多数寄せられ、人気を博している。そんな稲垣をはじめ、元SMAPの草なぎ剛、香取慎吾は5月6日に放送されるインターネットテレビ局AbemaTVの新レギュラー番組『7.2 新しい別の窓 #2』に出演。同番組の放送でも、彼らの貴重なエピソードが飛び出すかも!? 合わせて楽しみにしておこう!

[耳マン編集部]