「ほとんど裸の状態」で撮影……吉澤嘉代子の新曲ジャケで安達祐実が美ボディを披露!

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[2018/5/9 07:00]

吉澤嘉代子の新曲ジャケで安達祐実が美ボディを披露……

シンガーソングライターの吉澤嘉代子が6月13日にリリースするサードシングル『ミューズ』のジャケットが公開となり、女優の安達祐実が登場していることがわかった。

吉澤嘉代子

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左から吉澤嘉代子、安達祐実

両者のコラボレーションは今回が初めてで、吉澤の申し出を安達が快諾し実現する運びになった。これについて吉澤は「大人になるほどに神秘的な美しさとさらけだす強さを増してゆく安達祐実さんにオファーしました」と語っており、安達も「とても光栄だと思いました。吉澤さんの事はテレビで拝見させていただいたり、楽曲も知っていて、魅力的な方だと思っていましたので出演させていただきました」とコメントしている。

安達「撮影は、ほとんど裸の状態で行っていたのですが、解放的で楽しかったです」

なお、新曲『ミューズ』について吉澤は「ミューズというタイトルで、人生の傷跡を肯定するような歌を書きたいと思いました。誰かに向けて作るのは自分の底の浅さと向きあう作業になるので、すごく難しく時間が掛かりました。それでもどうしても書きたくて、大事な友達のひたむきな美しさを讃えるようにしてやっと仕上がりました」と制作時の思いを語っている。一方安達は同曲と吉澤の印象を「女性として生まれたことを喜べるような楽曲だと思いました。心地よい風に背中を押されているような、煌めいた美しさが伝わってきます。(吉澤さんは)個性的な雰囲気がある方で、モノを作る人として大切なものを持っている方なんだなと感じました」と語っている。

吉澤「少女のような(安達の)姿が印象的でした」

同シングルのジャケットは2種類で、通常盤では岩の上に横たわる安達の姿、初回限定盤ではアンニュイな表情をみせる安達の姿が収められている。どちらの写真でも安達は素肌をみせており、その美しい身体に火花が散っているという斬新なデザインだ。安達はインパクトのあるジャケット写真の撮影時のエピソードを「撮影は、ほとんど裸の状態で行っていたのですが、解放的で楽しかったです」と明かし、ジャケットの仕上がりを見て「素敵だ!と思いました。びっくりするくらいに」と驚きを隠せなかったそう。撮影には吉澤も立ち会ったようで、彼女は「撮影中にミューズの鼻歌を歌う少女のような姿が印象的でした。ミューズにぴったりな、たおやかな佇まいのジャケットになりました」と感想を語っている。そんな同シングルは表題曲『ミューズ』に加えて、吉澤が歌手の南波志帆に提供した楽曲『おとぎ話のように』のセルフカバーも収録。初回限定盤には2017年秋に全国14ヶ所で開催された吉澤の全国ツアー『お茶会ツアー2017』のドキュメント映像が収録されたDVDが付属される。

吉澤嘉代子『ミューズ』通常盤(CD)ジャケット
吉澤嘉代子『ミューズ』初回限定盤(CD+DVD) ジャケット

なお、吉澤は6月16日、17日に東京国際フォーラムCにてスペシャルコンサート『吉澤嘉代子の発表会』を開催予定。チケットはすでに両日ソールドアウトとなっており、彼女の人気の高さがうかがえる。気になった人はぜひ同シングルもチェックしてほしい!

[耳マン編集部]