くるり岸田やゲス川谷も絶賛! 15歳男子高生による才能爆発の弾き語りにネット騒然

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[2018/5/17 19:45]

日村の冠番組で披露された男子高生の弾き語りがネットで話題

インターネットテレビ局AbemaTVのバラエティ番組『日村がゆく』にて5月9日に放送された企画『第3回高校生フォークソングGP』が、音楽好きを中心にネットで話題となっている。

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『第3回高校生フォークソングGP』は高校生がハイレベルなフォークソングを披露する企画で、これに登場した15歳の男子高校生・崎山蒼志さんの演奏がネットで注目を浴びている。2018年4月に高校生になったばかり(収録時は中学3年生)の彼は4歳からギターを始め、小学6年生から制作し始めた自作曲は300曲におよぶそう。放送では独特なコード進行と文学的な歌詞が印象的な楽曲『〜samidare〜五月雨』を弾き語りで披露。演奏前のトークでみせたおっとりとしたキャラクターとは一転、才能が爆発したエモーショナルな演奏に審査員の日村勇紀(バナナマン)をはじめ、ミュージシャンの澤部渡(スカート)やサイトウ“JxJx”ジュン(YOUR SONG IS GOOD)も騒然となった。

(c) AbemaTV

くるり岸田やゲス川谷も絶賛「右手最高」「プロデュースさせて〜」

この崎山さんの演奏がネットで話題を呼び、Twitterでは岸田繁(くるり)が「右手最高」とギター演奏を褒めたり、川谷絵音(ゲスの極み乙女。)が「超良いな。プロデュースさせて〜」と絶賛したりとミュージシャンも熱いコメントを寄せている。ほかにもSNSでは「崎山くんの歌ずっと聴いちゃう」「一瞬で心掴まれた」「すごい味があっていい曲だった。ジワジワきた」といった感想も寄せられ、大きな反響を呼んでいる。

岸田繁 Twitter

川谷絵音 Twitter

『第3回高校生フォークソングGP』の審査員を務めた澤部はTwitterにて「優勝した崎山くんが素晴らしいのはもちろんですが、若人が一生懸命作った曲をみんなで聴くっていう滅多に記録に残らないものが映像になっててエモが過ぎるので是非通して見てください!」と綴っている。同企画の模様はAbemaビデオにて視聴することができるので、気になった方はぜひチェックしていただきたいっ!

澤部渡 Twitter

『【ゲス極川谷・くるり岸田が絶賛!】中学3年生で「オリジナル300曲」の怪物”崎山蒼志”が登場!さらに“中1で作った楽曲”にスタジオ騒然…!|〜第3回高校生フォークソングGP〜|日村がゆく!#51』

耳マン編集部