稲垣吾郎、草彅剛の主演舞台を絶賛「あんなにも美しくイノセントな彼をはじめて感じた」

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[2018/5/22 17:21]

白井晃が演出した名作舞台の日本版

SMAPの元メンバーでタレントの稲垣吾郎が5月22日、同じく元SMAPの草彅剛が主演を務める舞台『バリーターク』を鑑賞したことをブログで報告。「あんなにも美しくイノセントな彼をはじめて感じたかも」と草彅の演技を大絶賛した。

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舞台『バリーターク』は、映画『ONCE ダブリンの街角で』などで知られるアイルランドの劇作家・脚本家エンダ・ウォルシュによる舞台作品。ある広い部屋で暮らしながら、“バリーターク”という村の話を語り続けるふたりの男と、彼らの生活に大きく関与する第3の男を巡る物語で、今回の日本初演版は俳優・演出家の白井晃が演出を担当。草彅、松尾諭、小林勝也という個性あふれるキャストが出演している。

草彅の演技を大絶賛

同舞台を観賞した稲垣は「余韻に浸る」と題してブログを更新し、「自分なりの解釈やヒントを見つけてからは、スーッと物語に溶け込み、いつしか『バリーターク』という架空の世界に誘われている自分がいました」と、その内容を絶賛。続けて「スイッチが入ると役に憑依しコントロール出来なくなる草彅君」「あんなにも美しくイノセントな彼をはじめて感じたかも」と草彅の演技を称賛し、「共演の松尾諭さん、小林勝也さんの舞台人としての落ち着き、そして白井晃さんの繊細で緻密な演出が、上手く彼の手綱を引いて素晴らしい作品に仕上がっていました。今夜、素敵な舞台に感激!!」と興奮を言葉にした。

いたく感動した様子の稲垣は「いつもの胡蝶蘭に囲まれた静かなリビングにいるのですが、さっきの感激を忘れないように小さな声で独り言・・『草彅君ありがとう』なんて、言ってみる」と綴りながら、草彅、白井との3ショットを公開した。草彅はCM出演している『1本満足バー』を手におどけており、まさに彼のスイッチのオン/オフがうかがえるショットとなっている。

稲垣吾郎オフィシャルブログ

盟友・草彅を大絶賛する稲垣には「いつまでも刺激し合える仲間って良いですね!」といった声も寄せられており、ファンも切磋琢磨するふたりの関係性に喜びを感じているようだ。

舞台『バリーターク』は、4月16日から5月6日までKAAT神奈川芸術劇場大スタジオにて上演され、5月12日から6月3日まで東京・シアタートラム、6月16日、17日の2日間で兵庫・兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールを巡回し、計61公演を行う。

耳マン編集部