【胸アツ】MONDO GROSSO新MVでSHAKKAZOMBIEオオスミが10年ぶりにラップ披露

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[2018/5/22 18:42]

あのオオスミがラップする姿……!

2017年に14年ぶりに再始動した大沢伸一のソロプロジェクトMONDO GROSSOが、1990年代に活躍したヒップホップユニットSHAKKAZOMBIEのオオスミことBig-Oをフィーチャーした楽曲のMVを公開。あの“オオスミ”が10年ぶりにラップを披露しており、往年のヒップホップファンは胸アツなMVとなっている。

大沢伸一

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女優・満島ひかりが歌う『ラビリンス』や、乃木坂46の齋藤飛鳥が歌う『惑星タントラ』を収録したアルバム『何度でも新しく生まれる』、BiSHのアイナ・ジ・エンドが歌う『偽りのシンパシー』を収録した同『Attune / Detune』と立て続けに作品をリリースし、最近では18年前のヒット曲『LIFE feat.bird』の新録バージョンがANAホノルルプロモーションのCMソングに起用されるなど、復活から話題が絶えないMONDO GROSSO。このたび公開されたのは、Big-Oをフィーチャーした楽曲『One Temperature』のMVだ。

往年のファンは胸アツ

同曲は『Attune / Detune』に収録されており、大沢が「90年代に僕らが持っていた熱量をこの曲で表現した」と語るナンバー。MVではSHAKKAZOMBIEのラッパーとしてヒップホップシーンのみならずロックシーンでも活躍したオオスミ(Big-O)が約10年ぶりにラップする姿が収められており、彼のラッパーとしての健在ぶりがうかがえる。これは往年のファンも胸アツだろう。

Big-O

MONDO GROSSOは5月27日に横浜で開催される音楽フェス『GREENROOM FESTIVAL’ 18』への出演も決定している。2017年に出演した同『FUJI ROCK FESTIVAL 2017』ではベストアクトとの呼び声も高かっただけに、今回のライブにも期待が高まる。

『One Temperature』MV

耳マン編集部