ドッキリじゃなかった! 狩野英孝が初めてMVで主演を演じる

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[2018/6/6 12:18]

夢を追うお笑い芸人を熱演

お笑い芸人の狩野英孝が、2017年にデビュー10周年を迎えた3人組音楽グループ・ONE☆DRAFTの最新MVで主演を演じている。狩野がMVで主演を務めるのは今回が初めてとなる。

狩野英孝とONE☆DRAFT

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狩野が出演しているのは、ONE☆DRAFTが6月6日にリリースした約4年半ぶりのシングル『自分時代』のMV。同曲は夢を追いかける人の背中を押すメッセージソングとなっており、狩野はお笑い芸人の役で登場。これまでアーティストのMVへの出演歴はある狩野だが、今回は初めて主演として登場している。

「ドッキリなんじゃないかと思った」「どこかに落とし穴があるんじゃないかと…」

狩野は「夢を追い求めて、もがき苦しんだその姿が実際の若手芸人時代の思い出とリンクした。あの当時にはもう戻りたくない…(笑)」と撮影を振り返っており、そんな言葉どおりの迫真の演技をみせている。ONE☆DRAFTのLANCE(ボーカル)はテレビディレクター役、RYO(ボーカル)とMAKKI(DJ)はバイト先のお好み焼き屋の店員役を演じており、彼らの演技にも注目だ。

撮影現場で初めて顔を合わせたというONE☆DRAFTと狩野の4人だが、全員が同学年ということもあり和気あいあいの雰囲気のなか撮影が進んでいったとのこと。狩野は「今回話をもらったときにドッキリなんじゃないかと思った。実は撮影中もどこかでこれはドッキリなんじゃないか…。どこかに落とし穴があるんじゃないかと…。だから歩き方に気を付けながら少しドキドキしていた」と話していたそうだが、そんな彼がみせる迫真の演技に注目してほしい。

耳マン編集部