エルヴィスの曲が日本で初めてドラマ主題歌に!? 石原さとみも「震えました」

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[2018/6/13 11:43]

石原さとみと銀杏BOYZ峯田和伸による純愛ドラマ

7月11日にスタートするドラマ『高嶺の花』の主題歌がエルヴィス・プレスリーの代表曲『ラヴ・ミー・テンダー』に決定した。エルヴィスの楽曲が主題歌として起用されるのは日本で初めてとのこと。意外な気もするが日本初になるようだ。

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『高嶺の花』は野島伸司が脚本を手がけた“怒涛の純愛エンターテインメト”ドラマ。主演は女優・石原さとみとロックバンド銀杏BOYZの峯田和伸で、婚約者に裏切られた令嬢・もも(石原)と小さな商店街の自転車店・直人(峯田)の恋の物語が描かれる。

石原さとみ、エルヴィスの楽曲に「震えました」

石原は『ラヴ・ミー・テンダー』が主題歌に決定したことについて「ずっとずっと主題歌が気になっていました。それがあの全世界の人が知っている普遍的で直球な究極のラブソング、『ラヴ・ミー・テンダー』になると知り、震えました。切なく甘く脆くて重い、でも心から愛せる人がいるってなんて美しいんだ、と感じられる曲です」とコメント。峯田は「あの曲がもつ静謐(せいひつ)さ、エルヴィスの甘い歌声がそのまま直人のキャラクターに重なっていければいいなと思います。『ラヴ・ミー・テンダー』が毎週水曜日の夜に流れる、そのことがとても嬉しいです」と喜びをあらわにしている。

『ラヴ・ミー・テンダー』は1956年に公開されたエルヴィス初主演映画『やさしく愛して』(Love Me Tender)の主題歌。映画公開に先駆けて同年9月にリリースされた。ビルボード誌のチャートでは5週連続1位を記録したエルヴィスの代表曲であり、世界で最も愛されるラブソングのひとつとして、今でも人気の楽曲となっている。シングル発売前、エルヴィスが人気テレビ番組『エド・サリヴァン・ショー』に初出演してこの曲を披露したところ、100万枚近いオーダーが殺到し、発売前にもかかわらずゴールドレコードを獲得してしまった。これはレコード至上初の快挙である。

エルヴィス・プレスリー

耳マン編集部