「攻めていけない世の中」「くそつまらん!」きゃりーの“荒ぶりツイート”にさまざまな声寄せられる

ネットで話題

[2018/6/15 13:22]

「攻めていけない世の中」きゃりーぱみゅぱみゅが持論を展開

6月15日、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅがTwitterにて現在の世の中に対する持論を展開。ネットで反響を呼んでいる。

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きゃりーは「クリエイティブなものなのに言いがかりつけて表現できなくなって死んでいくことが悲しい。攻めていけない世の中」と、自身の世の中に対する意見を綴ったのち、少々荒ぶった様子で「くそつまらん!!!!!!!!!」「なんでも文句言ってくる姑みたいな大人にだけはなりたくない」と続けてツイートした。

きゃりーぱみゅぱみゅ Twitter

6月11日には人気ロックバンドRADWIMPSの新曲『HINOMARU』の歌詞が「軍歌のようだ」などと波紋を呼んだことから、同バンドのボーカル・野田洋次郎がTwitterにて謝罪する事態が起きた。きゃりーの今回のツイートが具体的にどんな事柄について綴っているのかは定かではないが、この騒動を受けて感じた思いであることも考えられる。

ファンからは「また歌にしてぶつけて欲しい!」の声も

きゃりーのこの投稿にネットでは「なんかあったんですか?」「誰かに何か言われたのかい?」と戸惑う声のほか、「表現の自由は奪わないでほしいです」「最近は特にそういう傾向ですよね」「難しい世の中ですね…」と共感するコメントなど、さまざまな反響が寄せられている。そのほか、これまでも歌やパフォーマンスでさまざまな感情を表現してきた彼女に「そんな中でも きゃりーちゃんは表現し続けて欲しいな」「また歌にしてぶつけて欲しい!」「きゃりーちゃんはきゃりーちゃんらしくこれからも頑張ってください」「落ち着いていきやー!」とエールを送るファンも見受けられる。

そんなきゃりーは約4年ぶりとなるオリジナルアルバム発売および、9月から19箇所を巡る全国ホールツアーを開催することを発表している。新曲やツアーは彼女の内に秘めた思いが反映された作品になるのだろうか? 引き続き注目したい。

耳マン編集部