「私もミシェルに救われた1人です!」精神疾患で入院のデスチャのメンバーに激励の声

ネットで話題

[2018/7/22 07:00]

鬱と戦うミシェルからのメッセージ

ビヨンセも属した音楽グループ、デスティニーズ・チャイルドの元メンバーのミシェル・ウィリアムズが、精神疾患のため精神療養施設に入所していたことが明らかになった。ミシェルは、以前から鬱病であることを明かしていた。

ミシェルは、7月18日にインスタグラムを更新。「私は、心の健康について理解を深めて欲しい、助けを求めるべきタイミングがいつなのかを理解して欲しいと、ここ何年もの間訴え続けてきました。ですが私は、私自身が世界中の人々に送ってきたアドバイスを、最高の医療専門家のチームによって聞かされたのです。今、私は誇りと幸せと健康を胸にここにいます。救いを必要としている人々にとって見本になるような存在で居続けます。心が変われば、人生は変わります」といった内容の声明文を発表した。

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ミシェル・ウィリアムズ Instagram

世界中から励ましの声「私もミシェルに救われた」

これに世界中から数多くの励ましの声が寄せられた。ネット上には日本のファンからも「ゆっくり休んでね!」「今まで頑張ってきたもんね!」「私もミシェルに救われた1人です!」「『心が変われば、人生は変わる』良い言葉だね!」と励ましの声が多数上がっている。

ミシェルは4月にアメリカ最大級の音楽フェスティバル『コーチェラ・フェスティバル』でビヨンセ、ケリー・ローランドとともに“デスティニーズ・チャイルド一夜限りの復活”を遂げたばかりだった。