激闘みせたRENAと浅倉カンナ、リング外ではしゃぐふたりの姿に喜びの声

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[2018/7/31 12:43]

RENAと浅倉カンナが再び……

7月29日に開催された格闘技イベント『RIZIN.11』にて再び激闘を繰り広げたRENAと浅倉カンナ。試合は浅倉の判定勝ちとなり、昨年末に続き浅倉が勝利を収めた。

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“ツヨカワ女王”としてバラエティ番組にも出演するなど、知名度も抜群の女子格闘家・RENA。そんな彼女は昨年末に開催された格闘技イベント『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017』にて実力派ファイターの浅倉と対戦し、チョークスリーパーで締め落とされて失神KO負けを喫した。RENAのリベンジに注目が集まった今回の大会だったが、寝技でのスキルに長けた浅倉が試合を優位に進め、判定勝ちを収めた。

チョークスリーパーをお返しするRENA

試合後のインタビューでRENAは「普通の女性に戻りたいです」と、しばらく格闘技から離れることを宣言。一方の浅倉には女子格闘家のエースとしての活躍に俄然期待が高まっている。

試合を終えたRENAはTwitterを更新し、「皆さん、たくさん応援していただきありがとうございました! 力及ばず負けてしまいました。精一杯頑張ったけどダメだった ごめんなさい。浅倉カンナ選手 やっぱりレスリング力 ポジショニング力 素晴らしすぎた。カンナ、ありがとう」とコメントしながら、浅倉にふざけてチョークスリーパーをかけている写真を公開。ライバルでありながら、プライベートでの親交が深いふたりがリング外でじゃれ合う姿に多くの喜びの声が寄せられており、RENAに対しても「また戻ってきてください」「感動をありがとう」といった労いの言葉が多数寄せられている。

RENA Twitter

RENAを「憧れの選手」とする浅倉もそんな彼女の投稿をリツイートしながら「RENAさん」とリスペクトの想いを込めたようにコメント。試合後のインタビューで、浅倉は尊敬するRENAとの再戦について「しっかり断ります(笑)。次こそは断ります(笑)」と語っていただけにふたりの激闘はもう観ることはできないかもしれないが、それぞれの活躍にこれからも注目していきたい!

耳マン編集部