ベイビーレイズJAPAN、最後のTIFで鳴り止まぬ拍手と歓声……ラストライブの“前夜祭”も決定!

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[2018/8/6 16:19]

ベイビーレイズJAPAN、“最後のTIF”で圧巻のパフォーマンス

8月3日から5日にわたって東京・お台場青海周辺エリアにて国内最大級のアイドルフェス『TOKYO IDOL FESTIVAL 2018』(以下、TIF)が今年も開催され、最終日である5日に5人組アイドルグループ・ベイビーレイズJAPANが出演した。

ベイビーレイズJAPAN (c) TOKYO IDOL PROJECT

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9月24日をもって解散することを発表したベイビーレイズJAPAN。2012年のTIFではステージ上でメジャーデビューを発表したこともあり、メンバーにとってもファンにとっても思い出深いイベントとなっている。そんな彼女たちのTIFでのラストステージをひと目見ようと、会場には通路をはみ出るほどの多くのファンが詰めかけた。

ベイビーレイズJAPAN (c) TOKYO IDOL PROJECT

「今日もこんな最高の景色を見せてくださって、本当にありがとうございました」

5人は強い決意を表すような純白の衣装でステージ登場。センターの林愛夏が「ベイビーレイズJAPANしっかり目に焼き付けてね!」と声をかけると、『ベイビーアンビシャス!』で爽やかにスタート。続く『チャリンコアイドル』では、夏フェスらしくコール&レスポンスで会場をあたためた。そこからは、人気曲『シンデレラじゃいられない』で一気にボルテージを上げ、デビュー曲の『ベイビーレイズ』、最新曲の『僕らはここにいる』と一気に畳みかける。そして、ベイビーレイズJAPANの代表曲のひとつでアイドルシーンにおける “アンセム”でもある『夜明け Brand New Days』のイントロが流れだすと、涙を流す観客が続出。メンバーの大矢梨華子は「いつだって思い出す君の声」という歌詞を「いつだって思い出すみんなの声」に変え、客席を指さしながら熱く歌い上げる。悔いのない表情で林が拳を突き上げ圧巻のフィナーレを迎えると、会場中からはいつまでも鳴り止まない拍手と歓声があがった。

林愛夏 (c) TOKYO IDOL PROJECT
大矢梨華子 (c) TOKYO IDOL PROJECT

リーダーの傳谷英里香は「今日もこんな最高の景色を見せてくださって、本当にありがとうございました」と6年間お世話になったTIFへの感謝を語り、続けて「この最高の続きを、9月24日山中湖でお待ちしています」と呼びかけ、ベイビーレイズJAPANにとってのTIFのラストステージは終了した。SNSでは「ベビレのステージ最高だった。鳴り止まぬ拍手、泣けたわ」「歌詞がめっちゃ沁みる… ありがとうベビレ」「熱い時間をありがとう」との反響が寄せられている。

傳谷英里香 (c) TOKYO IDOL PROJECT
高見奈央 (c) TOKYO IDOL PROJECT
渡邊璃生 (c) TOKYO IDOL PROJECT
ベイビーレイズJAPAN (c) TOKYO IDOL PROJECT

ベイビーレイズJAPANのラストライブは9月24日に山梨・山中湖交流プラザきららで開催される『全虎が啼いた!伝説の最高雷舞(クライマックス)』となり、前日の9月23日には同会場でバラエティ企画&アコースティックライブで構成される前夜祭『伝説の前夜祭』も行われる。解散までのラストスパートを駆け抜ける彼女たちに、引き続き注目したい!

耳マン編集部