みずみずしい演技に注目……16歳の新人女優・南沙良、2作目の映画主演が決定!

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[2018/8/7 08:00]

16歳の新人女優・南沙良、2作目の映画主演が決定!

女性ファッション誌『nicola』の専属モデルで女優としても活躍する南沙良が映画『無限ファンデーション』の主演に抜擢されたことが発表された。

南沙良 (c) 2018 YU SUGIURA

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『無限ファンデーション』は、映画『お盆の弟』が『第37回ヨコハマ映画祭』にて主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞受賞の4冠に輝いた大崎章監督の最新作。映画監督とミュージシャンのコラボレーションによって制作された映画を上映する映画祭『MOOSIC LAB 2018』の長編部門出品作品でもあり、シンガーソングライター西山小雨の楽曲『未来へ』を原案に全編を即興劇として制作される。

「現場での温度を丁寧に感じて、物語を重ねていけたら」

同作には主演の南のほか、原菜乃華、小野花梨という10代の実力派女優や、佐藤蓮、片岡礼子らが出演。友達がおらず密かに服飾の道に進みたいと思い日々を過ごしている女子高生・未来(南沙良)、幽霊の女の子・小雨(西山小雨)、演劇部のナノカ(原菜乃華)といった個性豊かな登場人物を中心に、幽霊のいる日常や演劇、将来の夢といったモチーフが全編即興劇で描かれる“青春物語”だ。

南は7月14日より公開中の映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で初の主演を務めており、女優としての存在感を示している。そんな彼女は『無限ファンデーション』の出演にあたり「全てが即興で作られていくので、毎回とても新鮮な気持ちで取り組むことが出来ます。現場での温度を丁寧に感じて、物語を重ねていけたらと思っています」と意気込みを語っている。弱冠16歳の彼女によるみずみずしい演技に注目したい。

南沙良 コメント

リハーサルは始まっていますが、全てが即興で作られていくので、毎回とても新鮮な気持ちで取り組むことが出来ます。現場での温度を丁寧に感じて、物語を重ねていけたらと思っています。皆さんに素敵なものをお届けできるよう頑張ります。

大崎章監督 コメント

目の前にキラキラとしたダイヤモンドのような人達がいっぱいいて、眩しいです。このダイヤ達をもっと輝かせるために、やるしかないです。

耳マン編集部