独占取材! 各方面で超話題の森山直太朗『ナンセンス日めくり2019』のネタ出し会議に潜入

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[2018/9/3 16:44]

毎日めくるのが楽しい! 森山直太朗のライフワーク『ナンセンス日めくり』

4月某日、東京都お台場にある大江戸温泉物語にて、森山直太朗と事務所のスタッフ、さらに外部ブレインが集合して、長時間の会議が行なわれるとの情報をキャッチ。早速、耳マン研究所は現場に潜入、独占取材を敢行しました。

この日、開催されていたのは、『ナンセンス日めくり2019』のネタ出し会議です。森山が自らライフワークと呼んでいて、今年で15回目となるナンセンス日めくりをご存じでしょうか。365日分のコメントを森山本人が手書きで書き込んだ日めくりで、FCツアー会場やホームページでの通販で購入が可能、有名人の愛用者も多い知る人ぞ知るアイテムです。365日分のネタを14年間、それだけの膨大なネタ数を考えられるのってまさに天才? と思う人も多いと思いますが、実はそれほど簡単ではないらしく、毎年長時間におよぶネタ出し会議が開かれているのだそうです。その重要な会議が開かれるとの情報を入手して、急遽耳マンが取材に向かったというわけです。

ネタ出し会議の会場は、前回に引き続き大江戸温泉。都心からちょっと離れることでの新鮮さ、すぐに温泉に入れるというリラックス感、そしてそのままお酒も飲めるという開放感が、会議には適しているのかもしれないと思いました。ひとっ風呂を浴びたあと、みんなで浴衣を着るという連帯感も、同じゴールを目指すという意識を高めてくれているのかもしれません。

会場に入るといきなり紙とペンが配られて、思いついたネタはすぐに書きとめて、即座に発表していきます。初めのうちは様子を見るようにポツポツとネタが出ていましたが、あるキーワードや方向性が固まるとダダダーツと怒濤に勢いでアイディアが出てきます。人のネタに被せるようなネタ、Q&A方式の連作など、スタイルは自由であるものの、飛びっきりのナンセンスなネタが飛び出してきます。場が煮詰まってネタの出るペースが悪くなってきたら、お風呂に入ってリフレッシュ。アルコールを入れてさらにテンションアップ。昼の明るい時間から始まった飲み会、いやネタ出し会議はそのまま夜中まで続いたのでした。

森山直太朗ナンセンス日めくり2019

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大豊作の日めくり2019年版は見逃せない!

読むと底抜けに楽しい日めくりですが、やはりそこには生みの苦しみがあることを耳マン研究所は目撃しました。その苦労が目一杯つまった日めくり。今年のネタは本人もスタッフも認める大豊作の傑作です。

毎日めくるたびにそこはかとなく笑顔がこぼれ出る『ナンセンス日めくり2019』は、こちらで入手可能!!!!
https://www.rittor-music.co.jp/s/naotaro/

なお、森山は待望のニュー・アルバム『822』を8月22日にリリース。さらに9月20日からは森山直太朗ファンクラブツアー2018『ふれあいコンサート』をスタート、FCツアー会場でも『日めくりカレンダー2019』を購入できます。ぜひチェックを!!

2019年の日めくりの一部サンプル。今回は、関係者も「ナンセンス過ぎる!」と唸るほどの大豊作となっています。ネットでの販売に加えて、パートナー販売店での購入も予定しています。詳しくは専用サイトへ。
ピリリと緊張した空気の中で、ユーモアにあふれたネタが出ると全員が爆笑するというチームワークでネタ出し会議は進んでいきました。昼間に始まった会議は結局夜中まで続いたのでした。

耳マン編集部