「やりたくねぇことやってる暇はねぇ〜」大坂なおみの座右の銘がブルーハーツの歌詞だった

ネットで話題

[2018/9/15 07:00]

マーシーの歌詞を大坂なおみが……!!

日本人初のテニス四大大会決勝進出、優勝を成し遂げた大坂なおみ選手の人気が急上昇中だ。そんな大坂が好きな言葉が、THE BLUE HEARTSの歌詞「やりたくねぇことやってる暇はねぇ〜」であることが判明。THE BLUE HEARTSファンを驚かせている。

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朝日新聞デジタルの記事によると、大坂なおみの好きな日本語は「やりたくねぇ事やってる暇はねぇ」だそう。この聞き覚えのあるフレーズは、THE BLUE HEARTSの「ブルースをけとばせ」(作詞曲:真島昌利)の一節。同曲は1988年にリリースされたアルバム『TRAIN-TRAIN』に収録されている。

『TRAIN-TRAIN』ジャケット

ブルーハーツは何世代飛び越えてんだ!?

これにはTHE BLUE HEARTSのファンがネット上でざわついた。「20歳の子でブルーハーツ知ってんの嬉しい」「世代どんだけ飛び越えて影響与えてんだよ、ブルーハーツ!」「30年越しにマーシーがなおみを世界へ連れて行った」と改めてTHE BLUE HEARTSの偉大さを噛みしめる声があがったほか、「あのパワフルなサーブは、やりたくねぇことやらなかったから打てるようになったのか」「運命なんて自分で決めちまえ!」「ジャイアント馬場みたいにやってやれ!」など歌詞を引用したコメントも見られ盛り上がりを見せている。

ちなみに、大坂なおみは2016年にもNHKの報道番組『news watch』のインタビューでも同じことを答えている。そのときは「ラップで日本語を勉強している」とも発言しており、そのため『ブルースをけとばせ』の歌詞を引用したラッパーKOHHの楽曲『it gma』で大坂がこのフレーズを覚えたのではないかとも噂されている。どちらにしても、THE BLUE HEARTSの言葉が世代を超えて大坂なおみに影響を与えたことは間違いない!