『ファイナルファンタジー』作曲家の植松伸夫氏が休業を報告……ファンは「いくらでも待てる」

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[2018/9/22 10:00]

「心身ともに弱っている状況です」

『ファイナルファンタジー』シリーズなどさまざまな名作ゲームに楽曲を提供した、作曲家でミュージシャンの植松伸夫氏が突然の休業を発表した。

『ファイナルファンタジー5 オリジナル・サウンド・ヴァージョン』ジャケット

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9月20日、植松伸夫氏は「皆様へ、植松伸夫より」のタイトルでブログを更新。「ここ数年の無理が祟ったのか、今年に入りいくつかの病気が立て続き、今少し心身ともに弱っている状況です」として体調不良による休養を報告した。同時に、「心も体もしっかりと充電し、回復した後に、また新たな創作活動を再開するべきだと自ら決断いたしました」と復帰への意欲もつづっている。

植松さんゆっくりなさってください

これに対しネット上では、「ゆっくりなさってください」「こっちはいくらでも待てますよ」「どうか養生なさってください」「いつかまたお茶目な笑顔を見せてください」と植松氏を気遣う声が多数上がっている。また、「植松さんは私の青春そのもの」「FFの半分は音楽だよね」「この人の音楽に触れてない人なんていない」「人の想像力に働きかける音楽を作る人」と改めてその偉大な実績を尊ぶ声も上がっている。

9月12日には植松氏は、10月7日に出演を予定していた『ゲームを彩るオーケストラ』(会場:石川県立音楽堂)の公演中止を発表していた。