「申し訳なさがとんでもない」米津玄師が今さら謝罪! どうした、よねづけんし!?

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[2018/9/23 10:00]

米津玄師、名前の読みづらさを謝罪!

ミュージシャンの米津玄師が9月20日、自身の名前の読みづらさを今になってTwitterで謝罪した。

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米津玄師は、「よねづけんしです。すいません。げんしではないです」と自身の名前の読み方をひらがなで丁寧に説明。さらに、「申し訳ねえ。読みにくくて申し訳ない。本名なんです! あ〜すいません! けんしです。本当にごめんなさい! あ〜! こいつは申し訳ありません! よねづけんしです。すいません! 非常にすいません。げんしじゃない」と独特の文体で何度も謝罪した。同投稿には、米津玄師の新曲『Lemon』が使用されたソフトバンクの新CM「白戸家ミステリートレイン『リョウマの事情聴取』篇」の動画が添付され、動画内で堺雅人も「げんしではなく、けんしです」と米津玄師の読み方を強調していた。

米津玄師 Instagram

しかし、再び謝罪の嵐……

これだけならシャレの効いたCMタイアップの告知ツイートに過ぎない。しかし、米津玄師は数十分後にも今度はCM動画を貼らずに謝罪のツイート。「申し訳ねえな〜。これは申し訳ない。よねづけんしなんだよな〜。けんし。げんしではなく。づは濁るけどけは濁らないんです。あ〜これはわからない。覚えにくい。申し訳ないですよ。申し訳なさがとんでもない。げんしじゃなくけんし。声に出した時も違いが微妙すぎて訂正しづらい。とてもすいません」と再び謝罪をしまくった。

米津玄師 Instagram

「けんし、みんな知ってるよ!」「なんで今さら!?」「その混乱は数年前にし終わりました!」「これ絶対酔ってるだろ!」「謝罪ツイートさえもリズムが良くて楽しい」と様々な声が寄せられた。また、翌日の21日には、RADWIMPSの野田洋次郎から「大丈夫だよ、分かってる人はちゃんと分かってる。洋次郎も分かってる。元気出してね、玄太郎」と名前を間違ったリプライが飛んでいる。

野田洋次郎 Instagram