椎名林檎の実兄・椎名純平、高速道路で大事故の危機を明かす「誰も巻き込まなくてよかった」

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[2018/10/9 07:00]

山陽自動車道を運転中の出来事

椎名林檎の実兄としても知られるシンガーソングライターの椎名純平が、ライブ機材を積んでいるワゴン車で高速道路を運転していたところ事故を起こしそうなったことをTwitterで報告。幸いにも事故は免れたようで、ファンも安堵の声を寄せている。

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「誰も巻き込まなくてよかった」

全国各地でライブを行っている椎名は10月5日、山陽自動車道で広島県から福岡県に向かっていたところ「寝落ち」してしまったらしく、車体をガードレールに大きく擦ってしまったことを報告。なんとか福岡県に到着することはできたようだが、現地の修理業者に車をみてもらったところ「あぁ、これは乗っちゃダメですね」とすぐに告げられるほどの状態だったことを明かした。

椎名は運転前に「かなりはっきりと事故の予感があった」と不思議な感覚があったことを明かしており、「事故直前まで全然眠くなかったし…なんか運命に吸い込まれた感覚」と当時を振り返っている。「それにしても、仲間とかを乗っけてなくてよかったし、誰も巻き込まなくてよかった」と安堵の様子をみせている彼は、「旅ミュージシャンのみなさん、運転気をつけましょうね」と同じく全国を機材車で移動しながら音楽活動をしているミュージシャンたちに注意をうながした。

椎名純平Twitter

桜塚やっくんの事故が起きた日でもあった

場合によっては大事故だっただけに、椎名の投稿には「無事で何よりです」「どうか気をつけて」「無茶な体調での運転には気をつけて下さい」とファンや音楽関係者たちから安堵&心配の声が寄せられている。奇しくもこの投稿があったのは、お笑いタレント・桜塚やっくんの高速道路での事故死からちょうど5年が経った日でもあった。それだけにファンの心配も大きかったことだろう。

耳マン編集部