文豪というよりグラドル? アジカン後藤サイン会場のソフマップ感がすごい

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[2018/10/31 18:30]

男子なら1度は見たことがある(!?)青と白の市松模様

ロックバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文が、自身の著書『凍った脳みそ』の刊行を記念したサイン会場の写真をInstagramに投稿。しかしこの背景の“紀伊國屋書店”の青と白の市松模様、どこかで見覚えがあるような……。

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文豪かよ。

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10月30日に更新した自身のInstagramで、後藤は「文豪かよ」というキャプションとともに1枚の写真を公開。紀伊國屋書店の梅田本店で行われた刊行記念サイン会場には、白いクロスを引いたテーブルに装花、加えて品のいい水差しとグラスのセットが用意されており、本業がロックミュージシャンの後藤にとってはたしかに文豪じみたシチュエーションに思えたのかもしれない。しかし、この写真を見た一部のファンは、なによりも背景の市松模様が気になってしょうがないらしい。そう、グラビアアイドルがポーズを取ることでおなじみの“ソフマップの撮影パネル”にそっくりなのだ。

文豪・イン・ザ・ソフマップ

もちろんファンの大半は後藤の『凍った脳みそ』の刊行を素直に祝福。イジりを交えつつも「素敵!ゴッチ先生!」「先生!印税生活おめでとうございます!」「文豪にはペットボトルではなく水差しなんですねぇ〜」「花がイケてます!」と愛のあるコメントを送っていた。しかし背景の市松模様がソフマップのパネルに酷似していると気付いたファンは「ついにグラビアアイドルかー」「グラドルゴッチ」「ソフマップの撮影ブースにしか見えん」「文豪というよりソフマップ」などといったツッコミを連発。言われてみればたしかに似ている。似ているどころか、「ソフマップ」の文字が「紀伊國屋書店」になっただけだ。そもそも、紀伊國屋書店とソフマップはこの類似に気付いているのだろうか? 気づいていたとして、デザインを変えるつもりはあるのだろうか? 考えれば考えるほど謎が深まっていく……。

この指摘に対して、今のところ後藤本人からのリアクションはない。(当たり前だ!) 音楽に文筆にとマルチな才能を発揮している後藤だが、ひとまずグラビアアイドルとしてデビューすることはないと断言してもいいだろう。