「恐ろしく美しい筋肉」井上尚弥の彫刻ボディに反響続々

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[2018/12/23 07:00]

井上尚弥の芸術的なヒッティングマッスルを見よ!

ボクシング・WBA世界バンタム級王者の井上尚弥が、自身のInstagramにトレーニング中の写真を投稿した。彫刻のように研ぎ澄まされた筋肉の美しさに、「恐ろしい筋肉」「殺気を感じてゾクゾクしました」と戦慄のコメントが殺到している。

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着々と。。 #伊藤彰紀

井上尚弥 Naoya Inoueさん(@naoyainoue_410)がシェアした投稿 -

井上尚弥 Instagram

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軽量級離れした驚異のパンチ力で衝撃のKO勝ちを連発している“モンスター”こと井上。12月20日、そんな井上が「着々と。。」というキャプションを添えて、ジムでのミット打ちの模様を写した5枚のモノクロ写真を公開した。日々のトレーニングで磨き抜かれたその肉体は、ミケランジェロの彫刻のようにバッキバキ。パンチを打ち込もうとしている瞬間を捉えた写真の筋肉の盛り上がり方や血管の浮き上がり方は、ほとんど芸術作品と言っても差し支えないようなレベルの美しさだ。もしこんな怪物のパンチを食らったら……と想像するだけで恐ろしい。

「対戦相手もビビる写真」と大反響

井上のとんでもないパワーとスピードが伝わってくるようなインパクト大の写真に、さまざまな反応が集まっている。「筋肉が全てを物語ってるー!」「エグい!!」「素晴らしい肉体美」「物凄く恐ろしい筋肉してますね!!ヤバい!!」「彫刻のように美しい筋肉!」とその肉体美を褒め称えるもののほかにも、「大胸筋の割れ目がカッコイイ!」「腹斜筋、前鋸筋いいですね!」と筋肉の具体的な部位に注目したコメントもちらほら。また「相手選手がこの写真見たら、震え上がるやろなぁ」と次戦を見据えた指摘や、「次元はだいぶ違うけど私も仕事頑張ろうってパワーもらえます」といったファンならではの感謝の言葉も寄せられていた。

現在はバンタム級のトップ選手が勢揃いしたWBSS(World Boxing Super Series)に参戦中の井上。1回戦では元WBA世界バンタム級スーパー王者ファン・カルロス・パヤノをわずか1分10秒でKOしており、世界中に衝撃を与えた。WBSS準決勝となる次戦の相手は、IBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲスだ。19戦19勝12KOという完璧なキャリアを誇る相手に、井上はどのようなボクシングを披露してくれるのだろうか。来春に予定されている試合が待ちきれない!