『ボヘミアン・ラプソディ』の興行収入が116億円を突破! 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を上回る記録に

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[2019/2/18 18:08]

『ボヘミアン・ラプソディ』人気はまだまだ続く……!

ロックバンド・クイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーにスポットを当て、1985年に開催されたチャリティコンサート『ライヴエイド』に出演するまでを描いた伝記ミュージカル映画『ボヘミアン・ラプソディ』(2018年11月9日公開)。同作の興行収入が116.6億円を突破したことがわかった。

(c)2018 Twentieth Century Fox

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『第76回ゴールデングローブ賞』ではもっとも栄誉ある作品賞に選出されるほか、アカデミー賞にノミネートされるなどその人気ぶりが止まらない同作。今回明らかになった興行収入は2016年公開の洋画第1位に輝いた映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年12月18日公開)の累計興行収入116億3,000万円を超える記録で、日本での歴代興収21位となる快挙となっている。

拍手や手拍子、発声で盛り上がる“胸アツ応援上映”も話題に

なお、2月17日までの世界興行収入は8億5,390万ドル(約935億円)に達し、現在49ケ国にて公開中で各国好調な興行を続けている。日本は全米に次ぐ世界2位となっており、クイーンの日本人気の高さもうかがえる。なお、映画館で拍手や手拍子、発声もOKの“胸アツ応援上映”も話題を呼んでおり、今後もいくつかの劇場で同上映が行われる予定。まだまだその人気はとどまることがなさそうだ!

『映画『ボヘミアン・ラプソディ』日本オリジナル予告編解禁!』

耳マン編集部