「彼からはたくさん勇気を貰っている」GACKT、脊髄損傷の滝川英治との2ショット……感動の声が殺到

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[2019/2/25 17:16]

車イスで復帰した滝川英治が舞台挨拶に

ミュージシャンのGACKTがInstagramを更新し、親交のある俳優・滝川英治とのツーショットを公開。脊髄損傷の大ケガを負いながらも復帰した滝川に激励のメッセージを贈ると、彼らの強い絆に感動の声が多く寄せられている。

GACKT Instagram

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2月24日、GACKTはInstagramを更新し、主演映画『翔んで埼玉』の舞台挨拶に滝川が来てくれたことを報告。滝川は2017年、映画の撮影中に自転車から落車して脊髄損傷という大けがを負ったが、手術と懸命なリハビリで1 月に車イスで仕事復帰を果たした。肉体派のふたりはトレーニングを一緒に行うなど親交があり、そんな“弟分”の来訪にGACKTは非常に嬉しそうな様子をみせている。

「感動しました」「勇気をもらいました」の声

一時は生死を彷徨ったほどだったという滝川について、GACKTは「今も必死に戦っているそんな彼からはたくさん勇気を貰っている」とつづり、「彼は決して諦めない。将来、一緒に共演できることをボクも信じている」「英治、ありがとな。頑張れよ。ボクも頑張る」とエールを贈った。そんな彼の言葉はもちろん、穏やかなふたりの笑顔からも強い絆をうかがうことができ、コメント欄には「友情って素晴らしい」「感動しました」といった感動の声が殺到。さらには、苦しい境遇にあるファンからも「勇気をもらいました」といった声が多く寄せられている。

滝川もこのときのことをブログにつづっており、怪我をしたときにGACKTが真っ先に連絡をくれたこと、「時間はかかると思うが諦めたら終わりだぞ。またいつか一緒に何かやろうぜ」と激励、鼓舞し続けてくれたことなどを明かしている。ふたりの共演が叶う日がいつか必ず来ると信じたい。

耳マン編集部