ライバルの彼らがナゼ……!? 樽美酒研二&関口メンディーの2ショットにファン興奮

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[2019/3/5 17:40]

始球式で130キロ超えをマークしているふたり

3月5日、ビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの樽美酒研二がInstagram を更新。“ライバル”であるダンス&ボーカルグループEXILEの関口メンディーとのツーショットを公開し、双方のファンを喜ばせている。

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樽美酒研二 Instagram

樽美酒とメンディーといえばともに野球経験者であり、プロ野球の始球式でそれぞれ130キロを超える速球を投げ合っている芸能界きっての野球人。“ライバル”とも呼ばれるふたりだが、現在は2018年6月の西武vsオリックス戦で135キロを記録した樽美酒が一歩リードしており(メンディーは同年133キロをマーク)、今後メンディーがどのようなピッチング(始球式だけど)で巻き返すのかに注目が集まっている。

上手すぎて一緒に野球をやってくれる人がいない!?

そんななか樽美酒が「ライバルと2人きりで特訓中!!」とメンディーとのツーショットを公開。写真を見る限り樽美酒がキャッチャーとしてメンディーのピッチングを受けているようで、ライバルでありながらもなんとも仲がよさそう。「硬球で投球が130キロを超えると『危ない』という理由でキャッチャー受けてくれる人居ない悩みを互いに抱えて支え合ってます」と、野球が上手い両者だからこその悩みを抱えながら練習に励んでいるようだが、何のための特訓なのか非常に気になるところだ。

同エントリーには「良きライバル関係やね」「素敵な関係」「うわぁー最高のライバル同士で練習」「高めあって頑張ってね!」など双方のファンとみられるユーザーから喜びのコメントが寄せられており、「今年も始球式見に行きたいです!」といった次シーズンのふたりの活躍(始球式だけど)に期待する声もあがっている。

ふたりにはぜひ140キロをマークしてほしい! 彼らの登板に期待しながら、次シーズンのプロ野球も楽しみましょう。

耳マン編集部