長友佑都が「名門流経大サッカー部の人間がこれか」とTwitter上で公開説教……その理由とは?

ネットで話題

[2019/5/31 18:24]

本田&長友の提案が大盛況も、距離感を間違える人も……

5月31日、サッカー日本代表の長友佑都が、Twitterで失礼なリプライを送ってきたユーザーに「名門流経大サッカー部の人間がこれか」と苦言を呈した。当該のツイートはすでに削除されているが、ほがらかな人柄で知られる長友が怒りを表明した理由とは……。

長友佑都 Twitter

<耳マンのそのほかの記事>

5月29日、元日本代表の本田圭佑が自身のTwitterで「僕が10000円払うので、僕にサッカーを教わりたい人っていますか? ただ条件があって本気でワールドカップを優勝したいという人に限り、そして僕が教えたい人を好きに選びます! 僕がお金を払って教えます!」と提案し、本田と苦楽を共にしてきた同い年の戦友・長友が「長友佑都です! よろしくお願いします!」と立候補したことがネット上で話題になった。さらに30日には長友も「僕が10000円払うので、僕にフィジカルトレーニングを教わりたい人っていますか?」とツイート。真剣に成長を望む希望者から多くの応募が寄せられるなど大盛況となったが、中には失礼なリプライを送る人間も存在したようだ。

長友が「だせーな」と一喝、チームメイトも謝罪

冗談のつもりだったのか、あるユーザーが長友の妻で女優の平愛梨を巻き込んだ下品なリプライを送信。そのユーザーが大学サッカーの強豪として知られ、プロも多数排出している名門大学の現役のサッカー部員だったこともあり、長友は「名門流経大サッカー部の人間がこれか。だせーな」と直接リプライを送ってTwitter上で“公開説教”。下品なリプライはすぐに削除され、同ユーザーのアカウントも消滅した。自身も明治大学のサッカー部出身と、大学サッカーの舞台で研鑽を積んできた長友だけに、名門大学の部員らしからぬ狼藉ぶりがなおさら目に余ったのかもしれない。

本人にとっては軽い気持ちで送ったリプライかもしれないが、冷静に考えれば長友やファンの怒りを買って当然の内容だったことは間違いない。とはいえ長友が毅然と一喝したことに加えて、同ユーザーのチームメイトもTwitter上で謝罪しているため、今後のことを考えてもこれ以上の“延焼”は避けてほしいところだ。あらためて言うまでもなく、有名人も一般人もひとりの人間であり、SNSに書き込まれる言葉に傷つくこともあれば、腹を立てることもあるだろう。どんな場合であっても、「冗談だった」というのは決して言い訳にならない、と肝に銘じておきたい。