ダンボールの中に“本物”が……アインシュタイン稲田の『いなだまクッション』に戦慄広がる

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[2019/6/2 10:00]

クッションの隙間から稲田の顔がひょっこり

お笑いコンビ・アインシュタインの稲田直樹が、自身の個性的な顔立ちをネタにしたグッズ『いなだまクッション』の画像をInstagramで公開。クッションの隙間に自身の顔を紛れ込ませるという荒業で恐怖と爆笑を誘っている。

稲田直樹 Instagram

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5月31日、稲田はInstagramで「いなだまクッション。6月3日発売。15時から」と簡潔にグッズの販売を告知し、ダンボールに入った実物を公開した。クッション自体は稲田の顔立ちをマイルドにアレンジしたゆるめのデザインながら、よくよく見るとクッションとクッションの間からひょっこりと顔を出すように“本物”がコラージュされているではないか! ハッシュタグの「#恐怖に慄け」という言葉通り、ホラーが苦手な人なら間違いなく背筋が凍ってしまうような画像だ。まあ稲田の顔に限らず、クッションの中に人間の顔が混ざっていたら当たり前にびっくりするとは思いますが……。

『いなだまクッション』は売り切れ必至のレアアイテム?

稲田の目論見通り、「いやああぁああアアア」「びっくりした」「こういう心霊動画見たことある!」「夢でうなされそう」「慄きました(笑)」「一瞬心霊写真かと思った」など戦慄したというコメントや、「本物いるのじわる」「レアいなだまやん」「不良品が混ざってる!?」といったノリのいい反応が続出。一方で『いなだまクッション』自体は大人気のようで、「絶対買う」「WEBでも販売してください」「ただただ欲しい…」「悔しい大阪行きたい悲しい欲しい!」と多くのファンが購入を熱望。中には本物の稲田の顔を指して「真ん中のシャープでかわいいのが欲しいです!!」「ひとつだけ小さいやつも売り物ですか?」「そこの小さな肌色のいなだまが欲しいです」とコメントする強者も出現していた。あたたかいファンが大勢いて、本当にうらやましい限りです。

今年1月に放送された『人志松本のすべらない話』で、女装メイクの体験談を披露した稲田がMVSを獲得したことを記念して制作された『いなだまクッション』。現在のところ数量限定、かつ大阪のよしもと漫才劇場でのみ入手可能という大変貴重なアイテムになっている。「どうしてもゲットしたい。でも現地に足を運ぶのは難しい……」という人は、ぜひ稲田のSNSをフォローして再販情報などをチェックしてほしい!