「誰にやめてけれと言われても」文豪・滝沢カレンのデニム愛あふれる文章が共感&爆笑を呼ぶ

ネットで話題

[2019/6/30 07:00]

デニムを愛するあまり方言が飛び出す滝沢カレン

モデルでタレントの滝沢カレンが6月27日にInstagramを更新して、おなじみの独特すぎる言語感覚でデニムへの熱い愛を綴った。その想いに同調するファンが続出する一方で、“けれ”というチャーミングな語尾が爆笑を誘っている。

滝沢カレン Instagram

<耳マンのそのほかの記事>

滝沢はデニムジャケットとハイウエストのジーンズを身にまとい、人気のない駐車場で撮影した3枚の写真を投稿。持ち前の圧倒的なスタイルとファッションセンスを見せつけながら、「私は自慢げに言いたい ブレる余裕は一ミリだってない やっぱりデニムが大好きだ」とポエティックな文体でデニムへの愛を表明した。しかしその一方で「誰にやめてけれと言われても」「この曲がらない信念を曲げさせないでけれ」など、なぜか“けれ”という東北風の方言(?)を挿入。熱い想いとユーモアが渾然一体となった“滝沢ワールド”としか言いようのない世界観を構築している。

手料理のレシピでもパンチラインを連発!

滝沢のデニム愛に、コメント欄には「わかりますー!!デニムばかり履いてます」「その信念曲げねーでけれ」「ブレないあなたが好き」「めっちゃカッコいい」「いつまでも曲がらないでけれ」「そんなカレンさんが大好きです」と共感する声が数多く寄せられた。同時に「どうカッコつけた文章書いても笑えるけれ」「電車の中で笑っちまったじゃん」「けれかわいい」「やめてけれ笑」「最後で吹いた」「笑かさんといてけれ」など笑いをこらえきれないファンも続出。さらに「ちょっと何言ってるかわかんない」とサンドウィッチマンの富澤たけしのような反応を示すファンも散見された。

この投稿をInstagramで見る

こんにちは😃 わたしの一番得意と言っても誰にも耳塞がなくてもいいのが、ハンバーグです❤️ 久しぶりに作らせていただきました🥰 私のハンバーグで言えることは、 500〜600gのお肉使って一気に何人家族だよとフライパンにしみじみ思われるほどたくさん作って食べない分は冷凍するのがお決まりです🍳 一人で大家族を妄想しながら作ると恥ずかしさも消えます。 そして豚肉と牛肉とのパワーバランスは、私は、豚肉が450〜500g:牛肉が150〜100gという豚肉が完全なる強さを持っています🌼 あとは、卵をひとつと塩胡椒と、つなぎにはお麩をかわいそうに思うくらい粉々にして使っています❣️ お麩を使うと、ヘルシーでありフワッフワの味になります😃 あとはマヨネーズ(えごまのマヨネーズを使ってる)を大1くらい入れて、混ぜて作ります✨ 丸い座布団を作る気持ちでお願いします! 大きめに厚さも我慢しながら本気の座布団くらいにしていただけたら、 肉ジルがパンパンに膨らんでもすぐにぶち破って出てこないので私の気持ちとしてはおススメですが、俺は丸まった団子のようなハンバーグが食べたいんだ❣️と硬い人はどうぞ自由にハンバーグをお作りください🥰 今回和風にしましたが、和風のソースの仲間たちは、ポン酢(ゆずポン酢もいい)、みりんを大2〜3くらいと酒、砂糖またはハチミツ、醤油を大1〜2くらいのタレをブチブチに沸騰させて酒部分を飛ばしたら、出来上がりです🍚 味が濃い目のソースですので、備え付けのきのこおかずには塩胡椒くらいでハンバーグから流れ出てきたタレと絡めたら丁度良くなります🥰 あとはまた時間短縮たまごのレシピ作りました😊✨ 野菜炒めになったらいいなとおもう具材を入れましたが、わたしは、ニラ、人参、キャベツ、きのこを入れまして全部生のまま600wで4分くらいチンしましたら、フライパンにしっとりと塩胡椒をさせた卵を焼きあとあと、チンした、なんてことないさっぱり野菜を巻くだけです❤️ 昔からよくする卵料理で、お好み焼きは粉々しくてダイエットに辛いなってときにぴったりのお好み焼きと勘違いしながら食べてくれたら、助かります💓 あとはタコとトマトの和風サラダで全て終わりです🥰 野菜をたっぷりいれた夜ご飯で万が一残した分はいつも次の朝か昼に食べれば最高にラッキーな日になります💗 それでは、さやなら🧀 #ハンバーグの登場 #どれだけ私はハンバーグに向き合ってきたか #美味しいハンバーグになれとの手打ちの時間が #ハンバーグと向き合えて嬉しいんだ #チーズを大量に食べてしまったため #今日は和風に任せっきりだぜ #和風もいいがチーズを恋しがる #ハンバーグを私は見過ごせなかった #次は出会わせるから待っててよね

滝沢カレン/karen takizawaさん(@takizawakarenofficial)がシェアした投稿 -

滝沢カレン Instagram

6月25日のエントリーでは、見事な手料理の写真と丁寧なレシピを掲載しつつ、「一人で大家族を妄想しながら作ると恥ずかしさも消えます」「本気の座布団くらいにしていただけたら、肉ジルがパンパンに膨らんでもすぐにぶち破って出てこない」「それでは、さやなら」といったパンチラインを節々に仕込んでいた滝沢。そんな彼女は、朝日新聞社が運営する本の情報サイト『好書好日』で『滝沢カレンの物語の一歩先へ』を連載中。J・D・サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』やカズオ・イシグロの『わたしを離さないで』といった文学史上の名作のタイトルを借りて、まったく新しい物語をつむぐという大胆な企画にチャレンジしている。直近では村上龍の『限りなく透明に近いブルー』をすさまじい腕力でねじり上げているので、原作の読者や“滝沢文学”に興味を持った人はぜひチェックしてみてほしいっ!