映画『寝ても覚めても』の主題歌を手がけたtofubeats、あの不倫報道直後に大胆ツイート

ネットで話題

[2020/1/23 13:51]

「それでは聞いてください。tofubeatsで、RIVER」

俳優・東出昌大の不倫報道が話題になるなか、音楽プロデューサーやDJ、トラックメーカーとして活躍するtofubeatsが自身のTwitterを更新。東出と女優の唐田えりかが共演した映画『寝ても覚めても』の主題歌『RIVER』を大胆にアピールした。

tofubeats Twitter

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1月22日、『週刊文春デジタル』によって妻で女優の杏との別居、そして『寝ても覚めても』(濱口竜介監督)で共演した唐田との不倫が報じられた東出。両者の所属事務所は報道内容を認めており、それぞれ謝罪のコメントを発表している。そんななか、東出と唐田が恋人役を演じた『寝ても覚めても』の音楽を担当し、主題歌の『RIVER』を手がけたtofubeatsは「それでは聞いてください。tofubeatsで、RIVER」とラジオパーソナリティのような調子で同曲のMVへのリンクをツイート。同MVには唐田が出演しているということもあり、当該ツイートはまたたく間に拡散される事態となった。

「タイミング秀逸過ぎる」「流石ルーツがヒップホップ」と反響広がる

騒動を逆手にとったtofubeatsの大胆不敵な行動は、「タイムリー笑」「タイミング秀逸過ぎる」「やめとけ笑」「流石に草」「苦笑」「最高すぎる」「もう大好きなRIVERを綺麗な心で聞けないな…と思っていたので笑ってしまいました」などTwitter上で大ウケ。さらに「流石ルーツがヒップホップですね笑」と感心するリプライや、『RIVER』の歌詞を引用して東出と唐田の関係に当てはめるような“悪ノリ”も散見された。またYouTubeにアップされている同曲のMVのコメント欄にも、「作った本人がTwitterでネタにしてて草」「不倫騒動さえも神曲の宣伝にしてしまう勝者のメンタリティ」といったポジティブな反応が寄せられていた。

芥川賞作家・柴崎友香の同名小説を映画化した『寝ても覚めても』は第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品されるなど国内外で高い評価を得ており、tofubeatsが手がけた『RIVER』も名曲として多くのリスナーに愛されている。今回の不倫騒動によって、映画や楽曲の価値が毀損されないことを願うばかりだ。