池田エライザが“真知子巻き”でひょっこりポーズ!「かわいすぎる」「昭和感が好き」と反響

ネットで話題

[2020/3/25 19:19]

ロケバスで撮影したお茶目なオフショットを公開

3月25日、モデルで女優の池田エライザが自身のTwitterを更新。スカーフを頭に巻いた“真知子巻き”風のオフショットを披露し、「かわいすぎる」「尊い」と多くのファンを悶絶させている。

池田エライザ Twitter

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頭頂をスカーフで覆い、ロケバスの椅子の背もたれからひょっこりと顔をのぞかせている池田。どこかレトロで特徴的な巻き方は、1953年の大ヒット映画『君の名は』のヒロイン・氏家真知子(岸惠子)によって流行した“真知子巻き”を意識したものだろう。青地に赤い模様が入ったスカーフは、彼女のくっきりとした目鼻立ちや白い肌の美しさを際立たせている。心の奥底まで覗き込むような瞳と長いまつげが、言葉にならないほど魅力的ですねぇ……。

「ずっと眺めてたい」「心から綺麗」とファンも感嘆

ロケバスの車中でなにげなく撮影した写真にもかかわらず、池田のツイートには「可愛さが頂点」「ずっと眺めてたい」「心から綺麗です」「かわいすぎる」「尊い」と絶賛のリプライが殺到した。また特徴的なスカーフの巻き方に「そこはかとない昭和感が好き」と言及する声のほか、「リアル赤ずきんちゃん」「オオカミに食べられないようにね」「マッチ売りの少女リターンズ」など童話の主人公を連想したという反応も続出。さらに「瞳が美しい」「おめめがくりっくり!」といったように、彼女の瞳の深いかがやきに目を奪われるファンも相次いでいた。

俳優の松重豊が“猫の家政婦”猫村ねこ役で主演を務める4月8日スタートのミニドラマ『きょうの猫村さん』で、昔ながらのツッパリスタイルの中学生・犬神尾仁子を演じる池田。役柄的に同作で“真知子巻き”を披露することはなさそうだが、豪華キャストのなかで彼女がどんな存在感を発揮するのか、ぜひ注目していきたいところだ。