「テセウスロスから抜け出せません…」鈴木亮平&竹内涼真との父子ショットに反響

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[2020/3/30 15:20]

「みんなで踏ん張っていきましょうね」コロナ猛威のなか鈴木亮平が37歳に

3月29日、ドラマ『テセウスの船』に出演していた俳優・鈴木亮平がブログを更新し、37歳の誕生日を迎えたことを報告。同ドラマで共演した俳優・竹内涼真との父子ショットとともにファンや視聴者に向け感謝の言葉を送った。

鈴木亮平オフィシャルブログより

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ドラマ『テセウスの船』は、週刊漫画誌『モーニング』で連載されていた同名漫画の映像化作品。大きな反響を呼ぶなか22日に最終回を迎え、最終回の平均視聴率は19.6%という高い数字を記録した。平成元年にタイムスリップして父が逮捕された殺人事件の謎を追うことになった主人公・田村心を演じたのは、TBSの連続ドラマで初主演を務めた竹内。鈴木は過去で出会う心の“両親役”佐野文吾を演じ、母の佐野和子には榮倉奈々、心を支える妻・由紀役は上野樹里が演じた。

29日、鈴木は「誕生日」と題してブログを更新すると、「こんばんは。沢山のお祝いメッセージありがとうございます。本日無事37回目の誕生日を迎えることができました。鈴木亮平です」と感謝を述べ、「今日の東京は季節外れの大雪で、さらに新型ウィルスのこの騒動もあって、忘れられない特別な誕生日になりました」と綴り、「読者の皆さんもくれぐれもお体に気を付けて、何より心も不安に負けないように、みんなで踏ん張っていきましょうね」と呼びかけた。

「この仕事をやれて幸せものだ」竹内涼真との父子ショット公開

そして、大きな花束を持った達成感あふれる笑顔をみせる竹内との父子ショットとともに「本当に、本当に、ありがとうございました」「竹内涼真くんと共に歩んだこの4ヶ月。こんなに日本中の方々に愛していただける作品になるとは。。。本当に嬉しく思います」と感謝と喜びを綴った。

さらに、撮影風景や娘の鈴を演じた子役の白鳥玉季との笑顔のハイタッチ写真も公開しながら、鈴木は「テレビドラマってすごい」「この仕事をやれて幸せものだ」と改めて実感することが出来たと振り返り、「これからも、皆さんの心に残り続けるような作品に出会えるように」「心に届くお芝居ができるよう自分を磨いて、前に進みます。これからもよろしくお願いしますね。2020年3月29日 佐野文吾こと鈴木亮平 いつもありがとう」と意気込みを新たにブログを締めくくった。

この投稿にファンからは、「お誕生日おめでとうございます!」「37歳のお誕生日おめでとう」「さらなる飛躍の1年となりますよう」「おめでとぉーーーー!!!!」とお祝いのメッセージや、「素晴らしい作品をありがとうございました!!」「何度も繰り返し観ています!!文吾さんと心さん…本当の親子みたいで大好きです!」「警官姿がとってもとってもお似合いでした」「こんなに魅せらせたドラマは久しぶり…というか、初めてです」「熱のある演技、いつも見惚れております」「ホントに楽しませてもらいました毎週楽しみにしていました」などの様々な感想の声や、「テセウスロス」「テセウスロスから抜け出せません…泣」とまだ“テセウスロス”になっている声なども多く寄せられている。

耳マン編集部