「リアルに死ぬかと思った」GACKT、『翔んで埼玉』撮影裏話&オフショに「まさに命懸け」「カイロ20個やば」と反響

ネットで話題

[2023/11/29 20:00]

GACKT、『翔んで埼玉』の過酷な撮影を明かす

歌手のGACKTが11月29日、自身のX(旧Twitter)を更新。極寒のなか映画の撮影に挑んだときの裏話やオフショットを披露し、「大変な仕事だわ」「寒いなか映画撮影すげぇよ」と話題を呼んでいる。

GACKT X

品川祐、人気俳優の激変した姿を投稿! 痩せて眼鏡をかけた写真に「雰囲気、ガラっと変わりますね」と驚きの声

11月23日より上映が始まった映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』で主演を務めているGACKT。29日、Xで「暗いニュースも多いご時世、そんな時代だから翔んで埼玉でも見て大声で笑ってくれ」とキャプションにつづり、同作のオフショットをアップした。写真の彼は衣装の上からダウンジャケットを羽織っているものの寒そうだ。

GACKTは同キャプションで「見た人は分かると思うが、あの甲子園の地下のシーン。撮影中はカイロを20個も貼って、極寒の洞窟で朝から夜中まで連日撮影。リアルに死ぬかと思った。それを想像しながら見てくれ」と撮影の裏話を明かしている。カイロを20個用意するほどの寒さで長時間撮影するなんて、考えるだけで震えてしまいますっ!

「尊敬です」「ド根性が半端ない」と称賛の声

GACKTが明かした撮影のエピソードに、ネット上では「カイロ20個やば」「まさに命懸け」「大変な仕事だわ」「ド根性が半端ない」「尊敬です」「寒いなか映画撮影すげぇよGACKTの兄貴」と反響が続出。「寒さの中の撮影お疲れ様でした」「頑張ってくれてありがとう」と彼を労う声も相次いでいる。ほかにも「そんな裏話聞いたら、見に行かなくては」と映画に興味を持つファンもいる。

GACKTは、11月23日に東京・丸の内TOEIでおこなわれた『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』の公開初日舞台挨拶に登壇。12月4日には大阪のT・ジョイ梅田と大阪ステーションシティシネマで開催される舞台挨拶にも出演予定だ。気になる人は映画の公式サイトにあるニュースページをチェックしてみてほしいっ!