話題の『YOSHIKI伝説 キレ辛カレーチップス』を食べてみた……辛くてキレた伝説は本当だった!?

特集・インタビュー

[2015/11/20 17:00]

人気すぎて一時は入手困難となった話題の『YOSHIKI伝説 キレ辛カレーチップス』が『耳マン』研究所(編集部)に届いた! YOSHIKIの誕生日でもある11月20日、記念すべきこの日に話題のチップスの食レポをお届けしたい。YOSHIKIさん、誕生日おめでとうこうざいます!

『YOSHIKI伝説 キレ辛カレーチップス』
このチップスは、カレーが辛くてキレて帰ったというYOSHIKIの伝説をもとに作られた『X JAPAN WORLD TOUR 2015-2016 IN JAPAN』のツアーグッズである(YOSHIKI伝説の真相は記事下リンク記事参照)。人気すぎて一時は購入できなかったが、再販売によって『耳マン』研究所も無事ゲットできた! 公式サイトによると「味にも本人のこだわりが♪ パッケージのキレたYOSHIKIの写真も貴重!!」とのこと! YOSHIKIこだわりの味!? うおー!気になる!

代引き手数料と送料を合わせて2,250円。このお値段をどう思うかはアナタ次第!

でっかい箱が届く!
注文から数日が経って商品が到着! すごいでっかい箱に入って届けられた。なんなんだ!? 俺が注文したのはチップスだぞ! 手違いかなんかで違うものが届いちゃったの? オマケ的な何かが一緒になっていたり!? いや、YOSHIKIほどのでっかいスケールのお方のチップスなら、このくらいのサイズが普通なのかもしれない……。やはり自分は凡人だ……。とりあえず落ち着こう。

箱の端にiPhone 6とiPhone 5sを置いてみた。こんなにでっかい箱の中にはどんなチップスが入っているの!?

開☆封
高鳴る胸の鼓動を感じながら開封だ。テープを慎重に剥がすと、箱の中身が明らかに!!

!?!?

丁寧に梱包されていた……!
開けてみるとそこには……丁寧に梱包された『YOSHIKI伝説 キレ辛カレーチップス』が悠々と入っていた。そりゃそうだ。楽しみにしているファンの元にこのチップスが届いたときに、雑な梱包で粉々になっていたらどんなに悲しいことか。YOSHIKIだってそんなことを望んでいるわきゃない。ファンを大切にするYOSHIKI、そしてX JAPANメンバーの温かさを、改めて感じた瞬間である。

中央に包装されたチップスの箱、そして両サイドにはクッションの役割を担う包み紙が入れられていた。

ご対面
箱の中からチップスを取り出した! チップスだとは到底思えないかっこいいパッケージだ。シンバルを振りかざすYOSHIKIのエモーショナルな写真、そして辛そうなレッドの背景にカレーっぽいイエローのフォント。パッケージがすべてを物語っている! これは紛れもない『YOSHIKI伝説 キレ辛カレーチップス』だ!

かっこいいパッケージ。

またiPhoneと並べてみた。パッケージもなかなかデカい。

サイドには辛さを表現したX JAPAN×炎のロゴ。そして「本品は辛さが特徴のお菓子です。辛いものが苦手な方や小さなお子様は十分ご注意ください」との注意書き。

上面にもX JAPANのロゴが入っている。なお、パッケージの表と裏は同じデザインだった。

開☆封(2回目)
さぁさぁ、パッケージを空けてみよう。パッケージの内側は全面ブラックでシックな雰囲気。中にはチップスが3袋も入っている!

チップスの袋にもX JAPANのロゴが入っている。

中身チェック
封を開けると当然ながらチップスが入っている。パッケージに記載されている容量はひと袋40グラムだが……ちゃんと自分で調べたい! ということで計ってみると約50グラムあった。10グラムも多めじゃないか! ありがとうYOSHIKI&X JAPAN!

ちゃんと自分たちで調べるのが『耳マン』研究所なのである。

気になるお味は……
ついに『YOSHIKI伝説 キレ辛カレーチップス』をいただくときがきた! 実は辛いものがあまり得意ではなく、しかも風邪気味で喉も痛い……完全に試食者不合格のわたしだが、あのYOSHIKIをキレさせるチップスが一体どんな味なのか知りたい! 怖いけど食べるしかない! お母さぁぁぁぁん!!

ビビリなからもお口にイン!

ジワジワくるぅ!!!!
ファーストコンタクトはそれほど強烈ではないが、ジワジワと刺激がやってくる厄介な辛さだ!! でも味がすごくいいぞ!! カレーとコンソメが合わさったような風味(どちらかと言うとコンソメが強め)、そして濃いめの味付けでビールにも合いそうだ……!! でもやっぱり後から辛さがくるなぁ……。わぁ、確かにちょっとイライラするかもしれない。ちょっと帰りたくなってきたかも……水くれ。

厚さやサイズは至って普通のポテトチップスだ。

同僚に食わす
このちょっとしたイライラをほかの人にも体感させたい! みんなでこのイライラを共有して、いっそのこと楽しもうじゃないか。YOSHIKIだってそれが本望のはず。チップスを手にオフィスをうろつき、社内で見つけた同僚に片っ端から食わせてみることにした!

猛者はおらぬか、猛者は! 食えぃ!食えぇぇい!!

ターゲット発見!

某ギター雑誌編集長、辛さに固まる。

某ベース雑誌編集長、「かっらいなぁ〜!」との関西弁を残して退散。ギター氏の心配そうな顔。

まだまだ獲物を探す

社内を徘徊して次の獲物を探す。さぁ!食えェ! 辛いぞぉ!ウヘヘ!!

新人も撃沈。

女も関係ねぇ!

辛いものが苦手な彼はすぐに水分補給。ごめんなさい。

Xファンの彼は、食べたあとすぐに同バンドの『WEEK END』を弾き出した。どういうことなのか……。

辛いけどめちゃくちゃうまい
食べた人みんなが口を揃えていたのは「辛いけどおいしい!」ということ。辛いものがまったくダメな人は無理しないほうがいいが、“苦手”くらいの自分も十分おいしくいただけた。何よりも“伝説”とされている自身のエピソードをユーモラスに捉えて、このように楽しいひとときを与えてくれたYOSHIKIにありがとうを伝えたい! イライラしたとか言ってすみません……。あれはウソです。とてもおいしくいただきました! ごちそうさまでしたぁ!

まだまだ残ってます。食べたい人は『耳マン』研究所にいらして〜!

[Oh!!ビーフ]