長瀬、錦戸、安田……レスポールが3人も!TOKIO長瀬智也×関ジャニ∞のめっちゃロックなセッション『関ジャム 完全燃SHOW』

連載・コラム

[2016/6/20 12:44]

TOKIO長瀬智也の貴重な音楽トーク

関ジャニ∞による音楽バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』。6月19日放送回は、ジャニーズの先輩グループTOKIOの長瀬智也がゲストで登場した。トークコーナーでは長瀬のミュージシャンとしての側面に迫り、曲作り用の作業部屋を初公開したり、彼が作詞・作曲したTOKIOの楽曲『リリック』(2013年)の不採用テイクを公開したりと、かなり貴重なネタが満載。ミュージシャンとしての長瀬をより深く知ることができる充実のトークコーナーであった。

関ジャニ∞フルメンバーによるセッション

そして、名物のセッションコーナーでは、渋谷すばる(ギター)、錦戸亮(ギター)、安田章大(ギター)、丸山隆平(ベース)、大倉忠義(ドラム)、村上信五(キーボード)、横山裕(パーカッション)と長瀬(ギター)で、関ジャニ∞の『言ったじゃないか』(2014年)を演奏。久々の関ジャニ∞フルメンバーで、長瀬とともに全員がボーカルをとる豪華なセッションとなった!

めちゃくちゃぶ厚いサウンド……かっこいい

圧巻だったのは、手前にズラりと並んだ5人のギター&ベース隊。彼らがガシガシと楽器を掻き鳴らしまくり、豪快にロックを響かせる。渋谷はスタインバーガーのヘッドレスギターを使用していたが、長瀬と安田はチェリーサンバーストのレスポール、錦戸はキルテッドメイプルのレスポールと3人がレスポールをチョイスしており、音もめちゃくちゃぶ厚い。これホントにジャニーズかよ……すごい。視聴者も「レスポール似合いすぎ」など声をあげ、盛り上がった。

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次回はDAIGOと鬼龍院翔を招いてラルク!?

今回はカバーでなく自身たちの楽曲ということもあって、疾走感もあふれまくり。曲中のセリフになるセクションでは、長瀬が「映画『TOO YOUNG TO DIE!』一緒に観に行くって言うたやないか!」と主演映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(6月25日公開)をさりげなく告知したりと、遊び心もたっぷりの演奏となった。次回のゲストはDAIGOと鬼龍院翔。セッションでは丸山を加えた3人でボーカルをとり、L'Arc~en~Ciel『Driver's High』を演奏するという。丸山のTETSUYAばりのドライブベースも聴きたかったけれど……そこは残念! どんな演奏になるのか期待しましょ!

[Oh!!ビーフ]