yuimin*(元SKE48 松下唯)も感動!今話題のハイレゾ級骨伝導イヤホンが衝撃のクオリティだった……

特集・インタビュー

[2017/4/20 12:00]

世界初のハイレゾ級骨伝導イヤホンを知ってる?

音楽大好き『耳マン』読者のみなさん、突然ですが普段音楽を聴くときってどんなアイテムを使用してますか? イヤホン? ヘッドホン? それともスピーカー? それぞれのアイテムにも多種多様なラインナップが登場している昨今ですが、耳の早い人々の間で話題になっているのが、世界初のハイレゾ級骨伝導型イヤホン『EarsOpen』。ハイレゾとか骨伝導とかクリップ型とか気になる要素が満載だけど……平たく言うと一体どんなイヤホンなの!?  今回、話題のモノには目がない&新しいモノ大好きな当編集部がそんな同商品の魅力を徹底追求し、わかりやすくご紹介しますッ!

これが話題の『EarsOpen』(開発段階)! スタイリッシュぅ〜

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平たく言うと、耳じゃなくて骨で聴くイヤホン♡

『EarsOpen』は骨を通じて音を聴くことができる、耳を塞がない&鼓膜を使わない骨伝導イヤホン。耳たぶにクリップを挟み、骨に振動を与えて音を伝えるという仕組みになっています。これまでの骨伝導イヤホンは音質に特化したものが少なかったそうですが、長年の研究を重ねて独自開発された骨伝導デバイスを採用することで(音のプロが調整した最高級の音質ですって!)、世界初のハイレゾ級音質&世界最小の骨伝導イヤホンとなっているそう。耳の穴を塞ぐことがないので、音楽を聴きながら周囲の音も聴くことも可能。これによって移動中やランニング中も安全かつ快適に音楽を楽しめるとのこと! また、聴覚に障害をもつ人に向けて開発された、会話が可能なマイク付きの商品もあります。耳を今後大切にしていきたい人や、耳をケアしたい人にも良いですねぇ。

有線タイプはブラックとホワイトの2色展開の予定
こちらは無線のネックバンドタイプ(聴覚補助タイプ)。色はブラックのみの予定

5月31日までクラウドファンディングで支援者を募集中!

そんな『EarsOpen』ですが、現在はまだ開発段階で、5月31日までクラウドファンディングサービス『GREEN FUNDING by T-SITE』にて開発資金を募っています。3月6日のクラウドファンディング開始から瞬く間に話題を呼び、スタートからわずか1カ月で支援総額が5,000万円を突破。クラウドファンディング終了後の6月には一般発売も予定しています! なお、5月31日までクラウドファンディングの支援プロジェクトは続いており、同イヤホンの有線タイプやBluetoothタイプ、聴覚補助タイプなどが届く支援プランが募集されています(詳しくは記事の最後の詳細ページへのリンクを見てねっ)。

元SKE48のyuimin*が『EarsOpen』を体験! 細かくレポートしてもらったよ♡

まずは体験したほうが早いっしょ! Don’t think, Feel!ってことで、今回は特別にSKE48の元メンバーで松下唯名義でソロ歌手としても活躍、現在は猫カフェの店長やイベント企画、アクセサリー制作など多彩な才覚を発揮しているyuimin*(ゆいみん)さんに『EarsOpen』を体験してもらいました。yuimin*さんは聴力の低下が気になっていると言い、アイドル時代にはステージ上でのボーカルの返し(演者に向けられたスピーカーから流れる自らの音)が聴こえず苦戦したこともあったそう。そんな彼女も興味津々の『EarsOpen』は果たしてどんな使い心地なのでしょうか……!?

yuimin*

『EarsOpen』は耳たぶにクリップで装着するタイプのイヤホン。カチッと止まるので動いても外れません。yuimin*さんのお顔の小ささ&可愛さに驚愕したところで、さっそく彼女がSKE48に在籍していたときの思い出の曲『1!2!3!4! ヨロシク!』を聴いていただきました。

———yuimin*さん……どうですか?
「えー! すごいっ!!! なんか不思議な感覚……頭がスピーカーになったみたい!」
———おっとぉ、突然のパンチライン入りましたぁ! 頭がスピーカーとは……どういうことなんでしょう? 今、まわりの人たちの会話や私の声は聞こえますか?
「はい! まわりの音も、ご質問の声ももちろん聴こえる一方で、頭のなかでも音楽が鳴っているような感じです。私、普段イヤホンしたまま人と会話すると声が大きくなってしまって、“うるさい!”ってよく言われるんです。だけど、今は普通にしゃべれている気がします(笑)」

———全然うるさくないですよ! では普通のイヤホンと比べてみましょうか。(同じボリュームで『EarsOpen』から普通のイヤホンに変更)
「違和感です!(さっきより大きめの声で)」

———あの、突然声が大きくなりました(笑)!
「これでも普通にしゃべってるつもりなんですけど、大きいですか(笑)?  普通のイヤホンをしながら会話をするときって、まわりの声に意識を集中しないと聞こえなくて、会話するにははずしたくなってしまいますね。比べてみるとわかりますけど、音の聴こえ方が全然違います。普通のイヤホンだと意識を会話に集中させないといけないですけど、骨伝導だとリラックスして話せるという印象ですね」

———なるほど……。ちなみに『EarsOpen』は骨を通して聴こえるので、頭蓋骨に当ててみても聴こえるそうですよ!
「わぁ……すごい! 骨が震えますね。重低音の振動がちゃんと届いてブンブンきます!」

続いて、yuimin*さんに歩いたり軽くランニングをしていただきながらソロ歌手時代の楽曲『Shooting Star』を『EarsOpen』で聴いていただきました。

———動きながら『EarsOpen』で音楽を聴いていただくのは、いかがですか?
「やばいっ! これ、歩いたほうがすごさが実感できますねっ。音楽がその場の空間に溶け混んでて、めちゃめちゃ感動します。耳が封鎖されてる感じがまったくなくて、開放感がありますね。空間に音が溶け込んでいるのに、音楽がクリアに聴こえてくるっていうのがすごいです。いやぁ、感動……。すごいしか言えなくてすみません(笑)!」

———止まって聴くよりも、歩いたり動きながら聴いたほうが効果がわかりやすかいですか?
「そうですね。ウォーキングやランニング中にも良いと思いますし、街に行くときにも良いですよね。例えばお買い物してるときにイヤホンしてると、お会計のときに外したりするの正直ちょっと面倒だなって思ってたんで(笑)、これだと着けながらでも相手の声が聞こえてコミュニケーションがとれるし、街中でも心置きなく音楽が聴けると思いました。音楽をいろんな場所でどんどん聴きたくなりますし、もっと音楽が好きになりますね。私は耳があまり良くないので普段からイヤホンの音も小さめで聴いていたのですが、これだと鼓膜を通さないので耳に優しいというのも素敵だと思いました。周囲の音も聴こえるから、例えばラジオのパーソナリティさんとか声優さんとか、いろんな分野の方にもオススメだと思います。はぁ、すごいなぁ。それにしても、SKE48や自分のソロ楽曲を骨伝導で聴く日が来るなんて……なんだか感慨深いです(笑)。今日は本当にありがとうございました!」

今後は水泳用も登場するかも……!?

yuimin*さんも大興奮のスーパーキュートなレポートはいかがでしたか!? 同商品は前述のとおり、周囲の音が聴こえるという特性を活かしてミュージシャンやスポーツ解説者のイヤーモニターや、インカムなど、今後さまざまな分野での利用も検討されているそうです。さらに、防水性を強化して水泳中に使用するのに適したモデルも開発中だとか!? 水のなかって音が澄んで聴こえるから、泳ぎながら音楽が聴けたらなおさら楽しそう……。そんなワクワクな妄想(!?)もさせてくれる『EarsOpen』に、多くの可能性を感じずにはいられません!

GWは渋谷で体験会も……ぜひ1度試してみてっ!

さて、きゃわいすぎるyuimin*さんのリアクションを見て同商品を「体験してみたい!」と思った人も多いはず。そんなあなたに朗報が……なんと4月28日から5月7日まで東京・SHIBUYA TSUTAYAにて期間限定で『EarsOpen』体験イベントの開催が決定! 会場では『EarsOpen』有線タイプの最終試作の視聴体験ができる模様。詳しくは『GREEN FUNDING by T-SITE』による『EarsOpen』プロジェクトページをチェック!

[榊ピアノ]