3月3日“耳の日”記念! 「耳マン」が歴代ギタマガ表紙で一番イケてる耳を勝手に表彰する

特集・インタビュー

[2016/3/3 20:59]

3月3日は耳マンの日でもある
3月3日と言えばひな祭りですが、耳の日でもあることをご存じでしょうか。これ、ちゃんと制定されている記念日なんですよ。そして、耳と聞いてすぐ思いつくっていったら……われわれ「耳マン」でしょう! こんなステキな耳の日に耳マンもなんかやりたい(すでにもう夜だけど。実は今日が耳の日って忘れてたけど)ってことで企画を考えました! 題して「歴代ギタマガ表紙で一番イケてる耳選手権」ございます!

早速はじめよう!

棚からどばばーっとギタマガを取り出す。

耳マンが潜伏するリットーミュージックの資料棚から勝手にギタマガのバックナンバーを取り出す。いやぁ、それにしてもカッコいい表紙ばかりですね。おっと、1981年7月号を発見! これはわたくしが生まれた年ですよ。表紙はヴァン・ヘイレンだったんですね。

鯉みたいなヴァン・ヘイレン。活きがいい!

もはや何の雑誌なのかわからない、ひたすらファンシーな号。1988年2月号です。

これぞ『ギター・マガジン』!って感じの表紙。2005年12月号。Charさんかっこええ

ヤバイ、耳っぽいやつがあまりない……
ここで問題発生だ。カッコいい表紙はたくさんあるけど、耳がフィーチャーされた表紙があまりない。みんなロン毛だったり、かぶりものとかで耳が隠れてたり……耳感あふれる、耳に満ちた表紙がないじゃないすか……。なんだよぉ。しょんぼりしつつもイケ耳の表紙をピックアップ!

イケ耳な表紙たち

そして決定だ!
厳正なる選考の結果……選びました! っていうか正直ひとめ惚れ。絶対にこれしかないと思えたし、耳マンを意識してデザインしたとしか思えないし、イケてるしヤバい表紙だと思った。さぁ、発表です! 1980年の創刊から長きにわたり、全国のギタリストたちを熱狂させてきた『ギター・マガジン』でもっともイケ耳な表紙がコレだ!

どどどどどん!

もっともイケ耳な表紙は2005年9月号に決定!!! カルロス・サンタナさんでございます!!!!! おめでとうカルロス!!!! どうでしょうか……ど真ん中に耳を配置するこのセンス。陰影もついていて趣深く、まるで耳からサンタナが生えているかのようです。ラテン的な彼の熱いギタープレイと厚い耳たぶをかけるというセンスにも脱帽です。内容もインタビューや機材紹介、ライブレポートや詳細なバイオグラフィー、そして随所での耳たぶアピールなど超充実でございます。ぜひその手にとってこのイケ耳を確認してほしいです。しかも3とサンタナの“サン”もかかってるやん。こわいくらいに耳マン的な表紙ですな。

いいギタリストはいい耳をしている
そのほかにもイケ耳のギタリストは本当にたくさんいました。“いい耳をしている人は音楽関係の仕事に向いている”という言い伝えもあるようで、確かにギタマガの表紙を飾るクラスのギタリストはみんな素晴らしい耳をしていました! そのほかにも耳マン編集部のハートを射止めたのは以下の号。

わかりにくくて非常に残念ですが、ブライアン・セッツァーの立派な耳が印象的な2009年9月号。写真のかっこよさも相まってイケ耳のひき立ち具合がヤバいです。ボディが大きいグレッチと大きな耳のマッチングも最高!狙ったなこれも!

耳の手前側の発達ぶりがすごいヴァーノン・リード(リヴィング・カラー)が表紙の1991年3月号。さまざまな音楽要素をプレイに取り入れる過程で、耳も進化していったのかな。単なる角度の問題説も……

大きくツルツルな耳がとても印象的なスティーヴィー・レイ・ヴォーン。1990年11月号です。あんなに濃厚なプレイを聴かせる彼の耳がこんなにツルッツルなんて!ほんとイケ耳です! アゴも気になっちゃいますけど、そこはすみません

日本からは布袋寅泰さんをピックアップ。バンドの音を全部吸い込んでしまいそうな立派な耳が印象的。彼のプロデュース力の高さはこういったところからもきているのでしょう。布袋さんが表紙の号はどれもイケ耳でしたが、こちらは1987年10月号です。

サンキュー耳の日!また来年!
いかがだったでしょうか。やっぱり耳っていいですね。今後もこれ以上のイケ耳表紙を期待しておりますので、ギタマガ編集部のみなさまどうぞよろしくお願いしますね! また来年をお楽し耳〜♡

[Oh!!ビーフ]