【祝】25年ぶりガンダム主題歌!森口博子と松本ともこ(djmapi)の女子会トークが止まらないっ

特集・インタビュー

[2016/11/16 17:15]

11月16日に劇場版『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜』の主題歌『宇宙の彼方で』をリリースした森口博子。『ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜』以来、25年ぶりのガンダムの主題歌となる森口だが、近年ではその磨きがかった歌唱力に多方面から「ヤバイ!」との声が寄せられている。ここでは、かねてから森口と親交があるラジオパーソナリティ松本ともこ(djmapi)に聞き手になってもらい、そんな森口にインタビューを敢行! 同い年でもあるピロ子(森口)とマッピー(松本)の女子会トークをたっぷりとお楽しみください〜!


『第一章 “ピロ子”誕生秘話』

例えばマッピーが“マッビー”だったら……

――おふたりはラジオ番組『出光ゼアスステーション ヒッツインモーション』(※)に一緒に出演されていたんですよね?
(※)TOKYO FMで日曜日に放送されていた人気ワイド『ラヴ・ステーション』内の番組で、1994年から1998年まで放送された。松本は『ラヴ・ステーション』のナビゲーターを務め、同番組のほかさまざまな番組に出演していた。

ピロ子:そうですそうです。いわゆるゴールデンタイムの番組。わたしの前に担当していた方たちもすごくてね……。

マッピー:まあ、森口博子でしょ。

ピロ子:違う違う(笑)。黄金メンバーがやっていた枠に入れていただいたとういこと、すごく光栄なスタートというか。

マッピー:まりなさん……あっ違う。キョンキョン、渡辺満里奈さん、そのあとに博子ちゃんか。

ピロ子:で、何が黄金かというと、その前後もね。

マッピー:前後もね。えーっと、(佐藤)竹善さん、博子ちゃんでしょ。で、槇原(敬之)さん。

ピロ子:マッキー、ユーミン。

マッピー:ドリカムも。

ピロ子:福山(雅治)さんも。

マッピー:(山下)達郎さんもね。

ピロ子:そう。その豪華な流れのなかに……。

マッピー:あのときすごかったよね。

ピロ子:すごかった。

――それ以来のお繋がりということですね。

ピロ子:マッピーもあのときTOKYO FMのDJの代表みたいな感じで。

マッピー:社員だったからね。

ピロ子:いやもう、いろんな番組持ってて人気のDJじゃない。で、わたしもバラドルって言われてて、すーっごい、もう一番忙しかったときで。ふたりとも若くて勢いがあるなかで、しかも同い年だし、ぶつかったりとかもあってもいいはずなのに。

マッピー:普通はね。

ピロ子:最初っからそういうのがなーんにもなくて。すっごい不思議だよね。

マッピー:不思議だよね。

ピロ子:不思議ー。

マッピー:なんだろうね?

ピロ子:なんだろうこれ?

マッピー:わたしもアーティストさんのアシスタントをしたことはあったけど、アイドルで歌手っていう方のアシスタントはしたことがなかったから。

ピロ子:あっ、そうなんだ。

マッピー:ディレクターさんとかが、同い年のふたりだからって心配しすぎてて。

ピロ子:そうなの?

マッピー:そんな気にすることないのにって。わたし女子校だし、女の人と話すの大好きだったから。でもまわりはすごい心配してたのを覚えてる。

ピロ子:知らなかった(笑)。そんなスタートだっていうのは(笑)。

マッピー:あんまり自分のこと話すなとか言われたりね。

ピロ子:(笑)。

マッピー:でも始まってみたら楽しくて。まったくぶつかんなくない?みたいなね(笑)。

ピロ子:そうだったよね。

マッピー:すごい楽しかったもん。スタッフも含めて。あの時間はよかったよね。一番聴取率もよかったんじゃないかな。

ピロ子:そうよ!そう! 聴取率もよくてね。いまだに地方とか行くと、「マッピーと一緒にやってたラジオ、すごい楽しかったです!」って言われるもん。

マッピー:わたしも! 当時番組聴いてくれていた方に会うと嬉しい。

ピロ子:しかもほら、“マッピー”っていうニックネームがすごい浸透してるじゃない。

マッピー:変な名前でね。

ピロ子:番組の作家だった鈴木おさむさんが「森口さんも(マッピーみたいに)何かニックネームを考えたほうがいい」って言うから“ピロ子”が生まれたんだよね。ピロ子はマッピーとおさむさんがいたから誕生して、今に至る。

マッピー:ピロ子ってさ(笑)。おさむさんはすごいよね。

ピロ子:いまだにいろんな芸能人の人からピロ子って言われるもん。

マッピー:あはは(笑)。ピロ子の誕生秘話。

ピロ子:だからマッピーが例えば“マッビー”とかだったら“ビロ子”になってた。

――ビロ子じゃなくてよかったですね(笑)。

ピロ子:ほんとそう。

マッピー:そうだね(笑)。

[耳マン編集部]