永野×セイジ(ギターウルフ)対談 〜「僕たちが大好きなロックの話」

特集・インタビュー

[2021/9/24 17:00]

ロックフリークとして注目を集めている芸人・永野の書籍『僕はロックなんか聴いてきた〜ゴッホより普通にニルヴァーナが好き!〜』が9月25日に発売される。ここでは本書の発売を記念して、永野が大ファンであるセイジ(ギターウルフ)との対談を実施! ロックを愛するふたりのトークをお楽しみください!
※インタビュー:『耳マン』編集部

永野――ギターウルフを観ると「生きてるエネルギーが1番すごいんだ!」って思うんです。

セイジ――とにかく激しいものをウワー!って伝えたいだけかな、俺は。

永野:おはようございます! よろしくお願いします!

セイジ:いやぁ、逃げ切れんかったぁ……。(現場にバイクで来たセイジだが交通系のなんらかの事情により30分ほど遅刻)

永野:最高です! 期待どおりの!

セイジ:申し訳ない……。遅れてしまって。

永野:いえいえ、何があったんだろうと思って待ってて(笑)。

――(笑)。今回、永野さんが初の書籍を出すことになりまして、大ファンでいらっしゃるセイジさんとの対談を企画させていただきました!

セイジ:読みました!

永野:あ、ありがとうございます!

セイジ:いやいや、とんでもない(笑)。ことごとく知らないアーティストで。でも文章めちゃくちゃ面白かったです。

永野:ありがとうございます。うわぁ恥ずかしいっすね〜。

――今回の書籍は永野さんが好きな海外のロックバンドを紹介している内容なのですが、日本のバンドではギターウルフは別格だということで。ギターウルフとはどんな出会いだったのですか?

永野:出会いも全然そんなかっこいいものではないんですけど、雑誌で見て。それで、びっくりしちゃって。革ジャンにサングラスで「え、こんな人がいるんだ」って。最初は外国の人かと思ったんですよ本当に。それからなんかのテレビ番組で出てらして、まずセイジさんより先にトオルさん(ギターウルフのドラム)が髪をクシでといてる姿にものすごいインパクトを受けまして。そっからもう全部ハマっちゃって。

セイジ:ほんとかなあ(笑)。

永野:いや、ほんとですよ! ほんとですよ! 俺、本当好きなんですよ! で、そっから三軒茶屋のキャロットタワーにあるTSUTAYAで……すみません、買えって話なんですけど、いちいち買わないんすけど、CDを借りたんです。『カミナリ ワン』を。それでラジカセにCDを入れて再生を押したら「カミナリワン! ドワン!」ってマジで壊れたと思ったんですよ、ラジカセが(笑)。で、最初に行ったのが、またこれが変な話でトークライブだったんですよ、ロフトの。

セイジ:プラスワンの?

永野:はい。お笑いの後輩が「ギターウルフ好きですよね? トークやるらしいですよ」って言うんで、まずはライブ行けよって話なんですけど、トークに行っちゃって。で、セイジさんがお気に入りのビデオとかを巻き戻したりしながらずっと説明するのを観て「これなんなんだろう」って(笑)。めちゃくちゃ面白かったんですけど。

セイジ:覚えてる、覚えてる。後半、俺、暴れたよね? ビールケースぶっ壊したり。

永野:暴れ……はい、暴れて……。あとは、MUSIC ON! TVでやってた『ナンバーワンTV』(セイジがパーソナリティを務めていた番組)とかも。

セイジ:うおーありがとうございますっ!

永野:あれも観てたりして。それでライブ観たのは2009年とかなんですよ。そこからはほぼほぼ毎回行ってて。自分がバンドのライブで1番観させていただいているのはギターウルフです。

セイジ:いやいやいや……ありがとうございます。

永野:ライブって比べるものじゃないと思うんですけど、とんでもないライブっていうのが自分のなかでふたつあって。フジロック(初年度)で観たレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンと初めて観たギターウルフで。もうとんっでもなくて、そっからもう、はい。毎回観に行っています。

――ライブを初めて観たときはどういう印象でしたか?

永野:とにかくですね、たぶん自分がそういう耐性ができていなかったんで、4日間くらい耳が聴こえなくって、本当に(笑)。カオスなのとエネルギーで、今まで自分が観てきたライブのなかで群を抜いて生きてるエネルギーみたいなので感動したのと、あとちょっと暗い話になっちゃうんですけど。

セイジ:うん。

永野:僕、ギターウルフしかなかったんですよ、ほんと楽しみが。売れてなくて(笑)。めちゃくちゃ酔っ払ってそのまま観て帰るみたいなのばっかやってたんです。で「ギターウルフ明日だ! うわー楽しみだ」ってときに、地元の友達から電話があって。初めて言いますけど「友達が自殺した」っていうことがあったんですよ。

セイジ:へー。

永野:かなり落ち込んでて。朝起きて「嘘なんじゃないかな」って電話を見たら「あ、ほんとなんだ」みたいな。履歴があって。でも行ったんですよ、ギターウルフのライブに。そしたら、セイジさんももちろんそうですけど、ギターウルフの3人が放つ熱で……ギターウルフの激しさがものすごい光のように見えて泣くっていう経験をしました。初めて。

セイジ:いやいや、ありがとうございます。

永野:ちょっとクサい話なので、したくなかったんですけど。人が死んだっていうあとに「めちゃくちゃ生きてるな、この人」って思って。光輝いて見えまして。

セイジ:それはドンピシャというか。俺は曲をまともにやろうという気はあんまないんだよね。まあ、もちろんある程度にはやりたいけど、それ以上にステージの上に激しいブワー!っていうエネルギーを出現させたいと思ってライブをやってる。曲の出来は二の次かな、まあ、もちろん曲としては聴こえてほしいけどね。でも、それよりかはその激しいなんかウワー!と思うものをウワー!って伝えたいだけかな、俺は。だからそういうのが伝わっててよかったなと思って。

永野:「やっぱ生きてるエネルギーが1番すごいんだ」って。忘れられないですね。

永野――お笑いもロックも、かぶいてなんぼなのかなと。

セイジ――ロックは転がる魂。まあ、平たく言えばつっぱること。

――セイジさんは永野さんのことをご存知でしたか?

セイジ:もちろん!

永野:ありがとうございます!

――どんな印象でしたか?

セイジ:まあロックは特に、はみ出てなきゃといけないと思っているんだけど、はみ出てる……なと思って。

永野:ありがとうございます!

セイジ:「あ、うわー、変な人が出てきた」って。

永野:あざっす! あざっす!!

セイジ:「うわ、こういう人が生きれる世界なんだなー」って。江頭なんとかとかも。

永野:ありがとうございます! 光栄です。

――そんな永野さんのロック本はどんな印象でしたか?

セイジ:めちゃくちゃ面白かったです。

永野:うわ〜ありがとうございます。

セイジ:俺も新しい音楽を知るのが好きなので、最初のほうに書いてあるアルバムをYouTubeで探して聴いたよ。でも、ことごとくなんか自分にはよくわからなくて。外れて。

一同:爆笑

永野:すみません、本当。すみません! 無駄な時間を……。

セイジ:いや、だけど、違う違う違う、でも……(笑)。

永野:こんなちょ……はっきり言われるとは思わなかった。「やっぱ嘘つけない人なんだな」って今感動しましたね。はっきり否定しましたね!

セイジ:自分が引っかかるのはラモーンズとか、ああいう音楽ばっかりなんで見事に引っかからなくて。

一同:爆笑

永野:あの、もう言わなくて……。

――永野さんもセイジさんが好きなバンドだってもちろん聴いてはきたぞっていう。

永野:もちろん、もちろんです! でも世代っていうか……なんかね……わかりますよ。セイジさんはそう思うだろうなって思います。俺はわかるんですよ、ギターウルフ好きだから。それこそザ・クランプスとかね、そういうのを紹介したほうがよかったですけど、それはやっぱ嘘じゃないですか。でも、すみません……ここまで否定されるとは……(笑)。セイジさん、ロックがすぎるというか。ロックだなあ。

セイジ:それぞれ役割が違うっていうね。俺はフェス(シマネジェットフェス)をやってるけど、やっぱ有名な人を集めればフェスは大体成功する。そういうフェスがあってもいいんだけど、俺が存在するのは、やっぱ日本におけるロックの幹みたいなものを太くする役割。エルヴィス(・プレスリー)とかが築いてきたもののパワーを、そういうもともとのロックみたいなものをもっと日本に根付かせてさ。まあ、俺がもっと日本に住みやすくなるような世界になればいいと思って(笑)。音楽で。

――そういった「ロックとは?」というところを今回の本で永野さんも考えたりしたんじゃないのかなと思うんですけど、どうでしょうか?

永野:自分は全然楽器も弾けないのにあれなんですけど、なんていうのかな、本でも書きましたけどロックっていうのは自分のなかで無理するというか、見栄を張ってもかっこつけるものっていう感じがして。結局、自分が最後に思ったのはロックっていうのは歌舞伎じゃないけど、かぶいてなんぼなのかな、とか。お笑いとの共通点はそこかなと。

セイジ:そうだね。ロックっていうのは転がる魂。まあ、平たく言えばつっぱること、はみ出ること。ロックというものをやって自分たちでそれを表現するんだよね。さっきの役割が違うっていうのは、永井(!?)くんの好きなアーティストたちは、彼らは彼らでその部分でつっぱって、いろんなものを出してるんだと思う。まあただ、原宿がギターウルフに命をくれて。それで、俺は原宿のローラーとかああいう連中のつっぱりとかがやっぱり好きで。(永野が本で紹介しているバンドは)そういうつっぱり方とは違うので、その辺にかっこよさはあまり感じないけど。でも、やつらがつっぱって、それが永井(!?)くんの心に響いていることはよくわかる。

永野:ありがとうございますっ。嬉しい〜!

永野――ギターウルフの「言葉」にすごい励まされてきました。

セイジ――「ミラクルギャル」っていうのは安室ちゃんのことなんだ。

――そんなセイジさんが最近感じたロックな人とか事は何かありますか? 最近だと東京オリンピックにとても関心をもたれていたんですよね?

セイジ:オリンピック大好き! 選手が野獣のように変わる瞬間が好きなんだよ。人のそういう瞬間が好きでさ。若い兄ちゃんたちが集まって初めてのライブをやってもうまくいかなくて、そのままシュンとするバンドもあるけど、うまくいかなくてもとりあえずめちゃくちゃにやったりする瞬間とかが大好き。だからそういう気合いを自分のなかに入れたいと思うし。「お〜やってやろうかあ!」みたいな。

――東京オリンピックを観てそういう気持ちにもなって。

セイジ:もちろん、もちろん。女子バスケットボールの準決勝でフランスに勝ったとき髙田真希っていう選手がインタビューを受けているんだけど。それまでは普通に淡々と答えているのに「ありがとうございました!」って最後に言ったときにカメラを見て「う〜〜っしゃ〜い!!!」ってやって。その瞬間に「うお〜!! かっちょえ〜!!!!」って。ファンになりました!

――永野さんは東京オリンピックはどうでしたか?

永野:どうしようかなと思って……。セイジさん、その、あれですか? あんま観てない人、嫌ですよね? なんか音楽も合わないし……今日、会ってよかったのかなって……。俺、ずっと好きだったから。いや、嫌われたくないじゃないですか。好きな人に。

――こんなに好きなのに(笑)。

セイジ:オリンピック観ない人もいるよね。不思議なんだよな。「なんでだろう」と思って。

永野:セイジさん、スポーツとかはあんまり好きじゃないっていう感じの人はどうですか?

セイジ:うちのドラムとかもそうだし。音楽畑の人はまあ大体、観ないよね。「吉田沙保里だ〜!」とか言っても俺に反応する人はほとんどいない。

一同:爆笑

永野:俺、なんでギターウルフ好きになったんでしょうね、そう考えたら……。やっぱパワーですよね。とにかくエネルギーというか。全然ダメな時期にギターウルフを聴いて気合いを入れてオーディションに行ったりしてましたし。「インベーダーエース」とか聴いたりとかして。もちろん音もそうですけど、セイジさんの言葉というか歌詞がすごい好きで。「火星バーのハイティーンをわかして」とか。僕も「わかしたいな」とか思って。みんなギターウルフは曲とかアクションとか音が好きって言うけど、僕は言葉にすごい励まされて。すごい怖いときにギターウルフを聴くというか。ビビるときに。

セイジ:「インベーダーエース」の「ミラクルギャルのハートに向かって」のところ、あの「ミラクルギャル」っていうのは安室ちゃんなんだよ。

永野:ええええ!?

セイジ:電車のなかにパッと中吊りがあって、安室ちゃんに「ミラクルギャル」って書いてあって。

永野:ええええ……!

セイジ:いい言葉だ!って!

永野:なんか急にそういうのが入ってきたりするからびっくりするんですよ! 「ジェット サティスファクション」とかも「イケメンジャックの」とか。「えっ、ギターウルフが“イケメン”って使うんだ」って!

セイジ:安室ちゃんの才能はやっぱすごいなあと思ってたから。あれ、世界に行くべきだと思ってたからさ。悪いね「イケメンジャック」から話、飛ばしてしまって。

永野:いえいえ、全然! なんかのインタビューで「歌の練習するんですか?」って聞かれたら「宇多田ヒカルじゃないから」みたいに言ってましたよね……(笑)。もう安室ちゃんと宇多田ヒカルの差もわかんない!

セイジ:安室ちゃんは、なんか、そうだね……ジャネット・ジャクソンに対抗できるようなすごさがあるなと思ってたから。「ジャネット・ジャクソンに勝ってほしい」ってずっと思ってたから。

永野:ミラクルギャルって安室ちゃんなんだ……! すげえ!

セイジ:SUPER MONKEY'Sの頃の安室ちゃんも「愛してマスカット」っていう曲があるんだけど。

永野:ちょっと待ってくださいよ(笑)! ついていけない!

セイジ:あれはね、あれは最高だったね。あれは最高だったんだけど、その後も安室ちゃんの曲も面白かったね。

永野:すごいな。安室ちゃん……。

永野――ギターウルフについて書けばよかったなあ!

セイジ――いやいや、とんでもない。本当に面白かったよ。

――永野さん、今回、憧れのセイジさんと直接お話しをして、また違う魅力を感じましたか?

永野:感じまくりです……。

セイジ:いやいやいや。全然(笑)!

永野:本当。なんか俺の本捨てたくなりましたね!

一同:(笑)

永野:マジで。いや、マジで。こんなくっだらねぇバンド、ほんと。ギターウルフについて書けばよかったなあ!

セイジ:いやいやいや(笑)。

永野:本当すみません、耳を汚しちゃって。ほんっとに。2回目刷るときには、さらなるあとがきに「つまり、ギターウルフを聴け」って書きますもん。今までのことはなしにしてくれっつって、本当に。いや、マジで。

セイジ:いやいや、とんでもない。面白かった。本当に面白かった。

――さて、10月にはギターウルフ主催のフェス『シマネジェットフェス』が開催されますね。

セイジ:やっぱり大変でね、コロナが。だから今回、無観客の収録配信にしようかなと(最終的には生配信に決定)。いつもやっている丘古曽志公園(島根県松江市)はおじいちゃんおばあちゃんがいっぱいでさ。このあいだ、おじいちゃんおばあちゃんに20メートルくらい離れながら聞き取りをしたんだけど、そしたら「この街が騒がしくなるのは嬉しいんだけど、今年はねえ〜」ってみんな言うから。「やめてくれ」って言う人は誰もいないんだけど、そのおじいちゃんおばあちゃんのことを見て、「ああ〜、今年はやめよう」と思って。

――おじいちゃんおばあちゃんに聞き取りを?

セイジ:そうそうそう。地元を盛り上げたいと思ったから始めた企画であって、そのおじいちゃんおばあちゃんが不安をもってたらできないねえなって。
(フェスの詳細はhttps://www.jett2021.com/にて)

永野:ぜひ、なんでも協力させてください!

――永野さん、何か最後にお伝えしたいこととかありますか?

永野:えっと……。

セイジ:バンドとかやったことある?

永野:ないっす。楽器もなんにも。

セイジ:ボーカルとかいいんじゃないの?

永野:ええええ! もう、いつでも……! あっいや、呼ばれてるかと……違うか(笑)。いや、でも本当になんか、なんでも……協力したいですし……あと思いは、たぶん忘れてるんですけどいろいろ。言いたかったことも。もう今日のために整骨院に行って、あかすりして。で、今朝セイジさんがおっしゃってる納豆食べて。で、簡易的ですけどしじみを……。

セイジ:ははは。

永野:本当それくらいギターウルフスタイルで……!

セイジ:ありがとうございます!

永野:あと、なんだろう、言いたいことっつったら。だから、セイジさんの影響で、え〜っと……酒もすごい飲むようになりましたし。

セイジ:お〜〜!

永野:はい、本当に。酒っていうのは鍛えられるって。テレビで言ってたから。

セイジ:1日、3リットル!

永野:そんな飲んでるんですか!?

セイジ:1日3リットル。肝臓を鍛えるためにね。

永野:えー! あ、あと! 後輩のダーヨシ君もファンで(永野が所有するギターウルフのCDやDVDを持ったダーヨシ氏が登場)。セイジさん、すみません、サインとかっていただけますか!?

セイジ:全部に書くよ!(永野が所有するギターウルフのCDやDVDにサインする)

永野:本当によかったぁ、今日! あともしこれ、もらっていただければ!(パリで買ったブルース・リーを特集した雑誌や、自身も出演&企画・プロデュースに関わった映画『MANRIKI』のDVDをプレゼントする)

セイジ:おー! 嬉しいです!

永野:すみません! もらってください!

セイジ:めちゃくちゃ嬉しいです!

永野:よかったー! DVD、つまんなかったら全然大丈夫ですので。

セイジ:ちゃんと観ます! (もらったDVDを見つめがら)映画で永井(!?)くんが好きなのって……

永野:永野です!

一同:爆笑

永野:さっきもちょっと気づいてたんですけど! お話しされてるから訂正したらぶっ飛ばされるかと思って(笑)!!

セイジ:ごめんごめん(笑)。

永野:絶妙に「永野」にも聞こえる感じでズルいこの人!って思って(笑)!  こちらこそすみません(笑)!

一同:爆笑

永野:本当に今日はありがとうございました!

セイジ:『狂い咲きサンダーロード』の話もできたしね(対談のフルバージョンは永野のYouTubeチャンネルで公開予定)。ありがとうございました!

永野:ありがとうございました!

(おわり)

プロフィール

永野

お笑い芸人。1974年宮崎県生まれ。1995年、ピン芸人としてデビュー。「ゴッホとピカソに捧げる歌」などのシュールなネタで注目を集め、孤高のカルト芸人として人気を博す。ロックフリークとしても注目を集めており、9月25日に『僕はロックなんか聴いてきた〜ゴッホより普通にニルヴァーナが好き!〜』を出版。

セイジ

ギターウルフのギター/ボーカル。1963年長崎県生まれ、島根育ち。1987年、ギターウルフ結成。1993年メンフィスのGONER RECORDSよりファーストアルバム発売、1996年アメリカのMATADOR RECORDSよりサードアルバムを全世界発売、1997年キューンよりメジャーデビュー。世界を股にかけて精力的に活動中。

『僕はロックなんか聴いてきた〜ゴッホより普通にニルヴァーナが好き!〜』商品ページ:

https://www.amazon.co.jp/dp/4845636735/

僕はロックなんか聴いてきた〜ゴッホより普通にニルヴァーナが好き!〜

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https://www.jett2021.com/

耳マン編集部